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コナン20週年コンサート行って来ました。

我ながらこういう抽選ごとには弱いと思っていたのですが
ありがたいことに当選してたので行って来ました。

名探偵コナン20週年記念コンサート


いやもう最高に楽しかったですよ。
物販周りの取り仕切りが下手くそだったりでイラッとしたことも
あったけどコンサート自体は楽しすぎたんでセットリスト(毎回メモ取った)
に沿いながらダラダラ楽しかった自慢が出来ればなと。


●焚吐live
●コナン/キッドMC 開会あいさつ
●メインテーマ
●OPメドレー(演奏のみ歌なし)
●探偵団MC
●BGMメドレー(テーマ:事件と推理)
●14番目の標的編集映像→ZARD声+生演奏
●水平線上の陰謀編集映像→ZARD声+生演奏
●戦慄の楽譜→ZARD声+生演奏
●蘭/園子MC
●BGMメドレー(テーマ:キッド関連)
●コナン/キッドMC
●BGMメドレー(テーマ:新一/LAN恋愛系シーン)
●倉木麻衣live
●倉木麻衣/工藤新一MC
●コナン/キッドMC 探偵団MC
●高山みなみ/山口勝平挨拶
●メインテーマ

一部端折ってる気がするけどこんな感じかな。
豪華すぎね?

んでは順次感想を。 MCの感想はほぼスルー
●焚吐live
まだ客が入場中にやってた。
前説の芸人みたいな枠かな。若いのにちょっと可愛そうな扱いだなと思った。
完全にギターは背負ってるだけだった。
     
●メインテーマ
いよいよここからはじまるわけですわ。
凄い迫力だよなという感じ。メインテーマは今回のコンサート中に何度も流れるんですけどね。
何度聞いてもいいものですわ。

●OP曲メドレー
これはOPをメドレーにして生演奏。
BGAでスクリーンにOPの編集映像が流れてました。
良かった。良かったんだけど歌ありきの曲で気合の入ったBGMっていうのはなんて言うんだろ
スーパーでよく流れていそうな感じでちょっと笑ってしまいました。

●BGMメドレー(テーマ:事件と推理)
よく聞く有名な曲達が感動の生演奏。
すみません僕のやりこみが浅すぎて曲聞いても曲名が思い出せません><

●14番目の標的編集映像→ZARD声+生演奏
●水平線上の陰謀編集映像→ZARD声+生演奏
●戦慄の楽譜→ZARD声+生演奏
このラッシュはずるいですわ。
それぞれの映画をざっと編集でまとめて
EDに入る所が全部生演奏でZARDの声だけをのせるという方法。
こんなん感動するに決まってるじゃないですか。
やっぱり水平線上の陰謀っていい映画の気がしてきた。
アクションも過剰ではないし神谷小五郎時代の最後の輝きといいますか。

ちなみに映像できになったのが水平線上の陰謀でコナンが壁に書かれた魚の絵に向かって
サッカーボールの壁打ちをするシーンが有るのですがそこを灰原さんに発見された時に
後ろに少年探偵団がいる映像になっているんだよな。本編でそんなシーンなかったはずだし
あれも合成の編集なのかな…記憶違いなのかな。


●BGMメドレー(テーマ:キッド関連)
●BGMメドレー(テーマ:新一/LAN恋愛系シーン)
コナンていい曲多いんだなと染み染み。
上に書いたように曲名思い出せないけどああこれこれ!ってなるのはいいね。

●倉木麻衣live
これ。上にあるZARDの時にあったんだけどまず劇場版のテーマがかかるんですね。
で各映画ごとにメインテーマってのは微妙にアレンジされてます。
その中でもニコニコとかで言えば「PONPON」で有名なんですけど迷宮のクロスロードって
あのなんて言うんですか肩にしょう太鼓みたいな音が入ったら十字路。
これだけは俺でもわかるって話なんです。

というわけで十字路ktkr!
ってなってるうちにこっそりスタッフが真ん中にマイク設置。
つまり

編集映像からのED生歌。
BGAに件の桜実写はありませんでしたが心のなかでは桜が舞い散ってました。
あの映像は本当にずるい。映画の評価の底上げをしている。
そこから倉木麻衣さんのオンステージ。

曲名が思い出せない
白い雪
風のららら
Secret of my heart

だったかな。
特にSecret of my heart は実際の映像の蘭が口パクしてるところと
相まってしんみり。めちゃくちゃ良かった。

●倉木麻衣MC
工藤新一との掛け合い。あれリアルタイムのアフレコじゃねーの。
ちょっと被ってるところがあったから録ってたのかなぁ。

●高山みなみ/山口勝平挨拶
もう会場から悲鳴のような歓声。
最後にメインテーマで締め!

素晴らしい2時間?だったです。
行方不明とか死亡とかあって難しいかもだけど
歴代のOPEDのLIVEやってほしいもんですなぁ。
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すっかり映画おじさん

どうせコナンの映画宣伝するなら今週のほうがいいと思ったわけですよ。
だって今週中に行けば過去作1本見れる特典が付きますから。

さて例年惰性で見に行っちゃーあーでもないこーでもないと言っていたコナン映画。(ルパンvsは勿論別)
今回久しぶりにいや本当に久しぶりに面白かったですよ。

Twitterとカブる部分も有りますが書いていきます。
●推理やめた!
斬新ですね、かねてから僕は言っておりましたが名探偵コナンってのは推理モノじゃないんですよ。
推理的には無理ばっかりなんですから。

純粋にコナン君達の活躍を楽しむってのが正しいと思います。
特に近年取ってつけたような事件と推理が多かった中でもう推理いいや、アクションでええや。
って振り切ったのは見事だと思います。

業火の向日葵なんて推理あってもなくても仕方なかったw
瞳の中の暗殺者とか天国へのカウントダウンレベルなら推理も必要でしょうが。

というわけで今回は全編アクションです。
開幕日本でこんなのやってもみ消せるわけねーだろっていうカーチェイス。
要所要所に詰め込まれている本格アクション。
格闘シーン盛りだくさん。(しかしランネー・チャンはいない。)
派手に銃撃戦をやった後は地球にコロニーーが落ちてきたぞ(嘘)


もうやりたい放題。
いやけどこれくらいでいいよ。子供楽しいし、おっさん(・∀・)ニヤニヤしてるし。
毎年これなら疲れるけど20週年の本気は感じたんだ。


●話進めるフリした!
これもいいところですね。
ネタバレしますと原作準拠の大きなネタバレはないのですが
それでも予告編を見ると色々ワクワクする要素は有りました。
異次元の狙撃者の時のような公式最速ネタバレあるのかなって。
だからブラックインパクト編とベルツリー急行は最低でも見ておかなきゃいけないんだけど
そこはもう頑張ってクリアして下さい。
キールとかめっちゃ久しぶりに見た気がする。お元気そうでに何より。


●ドジンwwwww
今回もジンの兄貴は可愛いなあ。
漆黒の追跡者で「おまえあんな堂々とヘリコプターで銃打つ奴がいるかよwww」
ってネットの書き込みが気になったのでしょうか、今回は少しだけ対策します。
その対策も速攻で無駄になり結局堂々と発泡。脳筋wwww

FBICIA公安だけかとおもったら更に3組織くらい内偵がいるってwww
人事部見なおしたほうがいいですよ。
そもそも開幕のナレーションで
「組織を倒すために自らを組織の一員として潜入した者達がいた」みたいな台詞があるんですけど
達ってwww 本当だめじゃんwww


●毛利家おらず
小五郎さんは大体寝てるだけでした。蘭さんはランネー・チャンにはならず電話してるだけでした。
ピンチにも一切なりませんでした。なのに小山力也は舞台挨拶めっちゃ張り切ってました。
舞台挨拶の話題でありましたが次どんな映画にしたいのかというやつで、毛利夫妻と工藤夫妻が
同時に出て活躍する大人な話という奴、本当にお願い致します。

●大天使灰原さん
テラカワユス



ということでインターネットで散々言われてますが

LAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAN
しんいちーーーーーーーーーーーーーー

がなかったのが人気の要因となっておりますな。
ランキングを久しぶりに(約1年ぶりらしい)に更新しておきましょう。


※同ランク左側ほど強い

【S】ベイカー街の亡霊 ルパンvsコナン劇場版

【A】天国へのカウントダウン 迷宮の十字路 時計じかけの摩天楼 

【B】瞳の中の暗殺者 純黒の悪夢 14番目の標的 戦慄の楽譜 

------------【TVスペシャルでいいじゃないかの壁】-----------
【C】漆黒の追跡者 沈黙の15分 世紀末の魔術師 異次元の狙撃者   

   11人目のストライカー 水平線上の陰謀

------------【3話に分けてのテレビでいいじゃないかの壁】-----------
【D】探偵たちの鎮魂歌 銀翼の奇術師 天空の難破船  絶海の探偵 業火の向日葵


【ドカス】紺碧の棺


変動があったものだけ書いていきます。
●瞳の中の暗殺者 age
犯人が小物過ぎて過小評価してたんですけど推理有りアクションあり家族愛友情と
全部描ききってるのはすごいなと思いますよ。改めて見たい作品ですな。

●銀翼の奇術師 sage
天空の難破船よりはキッドがでしゃばらなかったのが良かった。それだけ。

●水平線上の陰謀 age
かっこいい毛利小五郎が見れるっていう理由だけで充分かなと思いました。
近年、特に声が変わってから行動のかっこよさは減ったよなー。


●戦慄の楽譜 age
やっぱり過去話を無理なく組み込んでるっていうのはポイント高いかなと。
灰原さんとの掛け合いもほっこりするし。
爆発の規模が今考えれば大きくはないんだけど閉鎖空間だから死亡確定って所に
緊張感をもたせているのも良かったですね。

●漆黒の追跡者 sage
今回の映画があることを考えるとどうしても少し物足りなく感じますね。
ランネー・チャンのシーンばかりが取り上げられるのもちょっと…

●沈黙の15分 sage
これも下がったのはアクションだけを取り扱ってみたら今回の奴が完成されているからですね。
犯人含めて女性陣がいい年の取り方をしてるってのが萌え豚的ポイントですね。

●絶海の探偵 sage
金の出所上話の内容がかたよるのは仕方ない。
けど何故俺はこれを高く評価してたのだろう。
桐生ちゃんとランネー・チャンの戦闘シーンが良かっただけだよね。
みやむーの声の終わりが見えてたよね(´;ω;`)

●業火の向日葵 new
実写ED以外褒めるのが難しい

●純黒の悪夢  new
こだま監督以降では本当に素晴らしい部類だったと思います。


あ、ジョリロジャがカスからドカスにランクアップしました。

今年もプリキュアみてきまんた

毎年恒例プリキュア映画みてきまんた。
今回は続けてみるちはやふるが上映される品川プリンスの映画館。
お子さん多いだろうと邪魔にならないように最後尾端っこ。
こういう配慮の出来る席予約の出来る知人を持って幸せです。
ペアシートなんでホモ臭いけどな。


さて今年の。
かねてより初代様=キングギドラ説を唱えている身としては
クーペで全くギドラが映らずニュージェネばっかり映しやがってという
感じではありました。でももういい加減ギドラもいいだろっていう感じにしたかったのかな。

リアタイ視聴がハートキャッチとスイートだけなんだな。(初代MHSSフレッシュはレンタルで閲覧)
スマイルは途中で切ってそれ以降レンタルするも途中であきらめが多かった。
なぜか。なぜなのかわからずなんとなくキャラが気に食わないとかそんなことかなーと思ってたけど
今回のハピネスチャージの戦闘シーンを見て思った。

こいつらへらへら笑いながら戦ってやがる。

これだな。これが原因だわ。初代様のにらみながらのど付き合いに比べるとどうしても軽く見えたんだな。
と初代信者的なお話はここまでで。

映画単体でみたらこれめちゃくちゃ面白いでしょ。
去年のはそこまでつまらなくはなかったーって感想だけど
今年のはしっかり面白いと言えるわ。

ミュージカル上等!歌の入れ方も歌のクオリティも問題なかった。
バトルラップミュージカルを謳っていた実写版TOKYOTRIBEの後継作品といえるでしょう。
スイプリか?ってくらい歌がメインだったのは笑えたけどね。
最終決戦とかマクロスじゃんwだから敵の攻撃で板野サーカスごっこしたのかな。
とかニヤニヤしながら楽しめた。

しかし最新作を一切見てない私からするとソルシエールって人
魔法使いプリキュアの三人目の味方かなと思うくらいキャラが立ってた。
彼女の幼女の幻影を見るのはMADMAXのパクリと知人が言ってた。
彼も俺同様穿った見方しか出来ない男だ。

僕はトラウーマの目に力が封印されているのをみて、スレイヤーズのパクリと言ってました。
かつてのボスキャラが雑魚的に復活して昔とおんなじモーション取りながら殴りあってるのは
ドラゴンボールで言うところのジャネンバのお話。わくわくするにきまってるんだけど
こんな弱いわけはないという矛盾もある。ノーカウント。

NS2は敵がキャラ対策を仕上げてきたところに、キャラ対を壊すのはガン攻めである
という非常にメッセージ性の高い作品になっていましたが今回のテーマは

助けてくれる老害がいなくて若手だけで倒さなくてはいけない相手も
一生連コインしてればどうにかなる。
というメッセージが組み込まれておりました。


さてプリキュアがアイカツとかに負けていると聞いたので来年あたり
アイドルプリキュアあるんじゃないでしょうか。今年のミラクルライトは歌に合わせて
振るというものだったので来年はアイドルライブのサイリウムノリと予想。

ミュージカル路線のオールスターズが受けたという事で翌年もミュージカル路線。
ボスは竜也きゅんでお願いします。

「か゛か゛っ゛た゛な゛ ゛プ゛リ゛キ゛ュ゛ア゛」



DX3>NS3>DX1>DX2>今回の奴>NS2>春のカーニバル>NS1

映画×2

先週の土曜日にコナンの今年の分の映画見てきました。
今回は怪盗キッド回という事で正直あまり期待していなかったのですが舞台挨拶回を
予約できたのでかなりワクワクしましたね。

キッド回って僕がキッドをあまり好きではない事を除いてもちょっと微妙な作品が多いと思うんですよ。
・世紀末の魔術師
・探偵達の鎮魂歌
・銀翼の奇術師
・天空の難破船

ほら、世紀末の魔術師以外ちょっと…て感じじゃないですか?


ただ今回は宝石専門に狙ってたキッドが実在ネタであるゴッホの「ひまわり」を狙うという
かなり壮大な感じは予告編ではしてました。

感想はtwitterともかぶる部分があるんですけど。
キャストがちょっと…
芸能人枠きちぃ。かつては犯人役もやった榊原良子をモブ気味のブサイクにあててるのに
その女と絡みあるメイン女を棒芸能人。これはなー。
ならもう一回榊原さんでいいよ。もう一回船沈没させてくれそうじゃん。

どうでもいい話なんですけど
キャストロール見てて知英って人が受付の声だったらしくて「ともひでって男やのに女の声だせるのすげー」
と思ったら韓流スター?なんですね。人に話さなくてよかった恥ずかしい。

以前のコナンの映画構成ってこんな感じだったんですよ(2011年頃の自分のブログに書いてた内容)
今回の映画の肝となるもしくは過去の事件→5分
日常パート→5分
博士のダジャレクイズパート→5分
事件発生、推理パート→30分
服部orキッド登場→10分
犯人確定、推理問い詰めパート→10分
突然の爆発
爆発からみんな逃げろ― →20分
蘭がまだ中に 

ところがここ最近は

スーパーコナン君タイム15分
日常、事件パート10分
博士のダジャレクイズないがしろパート5分
プチアクション 事件パート10分
ハイパーコナン君タイム10分
ランネー・チャン強すぎワロタ3分
爆発5分
どうにかこうにか助かる残り時間

こんな感じですね。
おじさんには結構疲れますね。
ここ最近完全にアクション>推理なんでね。
各映画でどれくらい蘭さんが活躍したかは覚えていても
そもそもどんな事件が起きていたのか覚えてないレベルだからね。

そしてコナン映画といえば実写ED
テレビ公開ではまずカットされているので是非劇場orレンタルで見て欲しいのですが、
これまで迷宮の十字路のEDが最強でした。

ところが今回のEDも中々良かったんですわ。
これを見るために1800円は絶対払えないんですけど
最後の最後で救われた感はあります。

後は舞台挨拶についてなのですが、終始小山力也に
腹立がたつ発言があったのでそれを書こうかと思ったのですが
声オタに粘着されるのは怖いのであった人とかに言うていこうかなと。


復活のFに売上では勝てないでしょうけどそこそこ順調なようで次回作も制作決定!
しかも三部作?らしいです。肝心の話はどうも組織編。楽しみすぎる!


本当はここまでだったんですけど昨日もう一本見てきたので。
寄生獣完結編。

1本目を見た時の僕は概ね満足だったようです。http://tarokiti.blog71.fc2.com/blog-entry-543.html

前日の金ローではカットしまくりだったらしいですが
いやいや意外と面白いだろうと。封切り2日目で何の予定もなくぶっこんだけど意外とガラガラ@吉祥寺オデオン
ポップコーン130円ってコナン見に行った時のTOHOシネマズの4分の1くらいの値段だ!

さて完結編。


ひどい。
ただひどい。

ピエール瀧がとても頑張ってたのですが、もとよりこれくらいはやってのけそうだよね
という想定の範囲内の演技。深津絵里さん出ずっぱりお疲れ様です。
1作目ではスケバンちゃんが全カットされてるわけですが完結編ではおばーちゃん全カット。

よくわかんない流れで里見とセックスして急に頑張る気になって後藤を倒す。
すげーエロゲーみたい。あれか流行りのFateに乗っちゃったか?魔力供給ってか?

後あの映画1作目もそうでしたけどブラックアウトして「それから何日後」みたいな演出あまりにも
多いような気がしました。ドラマを連続で見ていると言うか。
EDテーマも微妙で1作目のちょっとこいつ「やるやん」感はどこにいったのかなー。
原作信者でない僕でこれですから原作信者は辛いと思います。お察しします。


そんな話をしていると気がつけばゴールデンウィーク。
去年は普通に過ごしてたみたいです(ブログ見て見るに)

今年のゴールデンウィークは一大イベントがありますから!
実写版パトレイバーの公開!

このために1年間耐え難きを耐えたわけですよ。
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

プリキュアみてきまんた

昨日今年のぶんのプリキュアオールスターズ見に行ってきました。
twitterにもつぶやいたんで重複するのもあるけど、お許し下さい。

今回は事前にヤフー映画レビューやネット上では評価が低いのを知っていましたが、
かのぼさんから「過去作好きなら楽しめる」と言われ過去作しか興味のない自分にとっては
丁度いいじゃないかといつものパトレイバーを見に行ってくれる知人と見てきました。

結論から言うと子供向け娯楽映画と捉えれば不満はないかと。
オリエンタルラジオの演技はそんなにひどいとは思いませんでしたし(出番は多いなと感じますが)
EDのモー娘。実写だって、別にAKBが出てきて声優としても出てる、とかではないので
そんなに区じゃないかなと。きぐるみと一緒に各地の子どもたちが踊るのは古い話で言えば
忍たま乱太郎が各地のNHKホールできぐるみの芝居をやって子どもたちをステージにあげて踊らせてる
のを思い出したりなんかして微笑ましい物でした。

確かに以前の作品と比べるとストーリーは取ってつけたようなものだし、戦闘シーンは少なかったですが、
デラックスシリーズをブルーレイでみてワクワクしながらいったニューステ1に比べたら全く問題なかったですね。

優遇されている初代様は今回も戦闘シーンがあって大満足。
「1人はみんなのためにみんなは1人のために。だからここは私達に任せてみんな助けにいって」
となぎさがかっこよく言うのですがなんというか
「お前らおっても邪魔やから私らだけにまかせんかい」というふうに変換されるわけですわ。

でお得意の雑魚戦の殺陣。からの大物キャラへの攻撃。
やっぱブラックなんだよなぁと思ったらまさかのSS組。久しぶりの決め台詞。かっこ良すぎ。

戦闘シーンの話をしてしまうと最後のドラゴンが出てきた時に、これまでてって相手キャラを
割りと生命体として尊重して浄化系の技で倒すことが多かった中で、ドラゴンとか言うわかりやすい敵だし
これ初代様が殺っつちゃってくれんじゃね。ついにドラまたの称号も手に入れるんじゃねと期待してましたが
そこはさすがの新人研修。致し方なしでした。

圧巻のダンスシーン。
綺麗だったなー。途中一枚絵とかムービーで見えない部分もあったので円盤化の際には是非
完全版を収録してもらいたい。当然おねだん上がってもいいので。
ムービーもED後を描いたものがあってほっこりしました。


感想を書いてて全くヘイトがたまらない、素晴らしい。
映画に関しては
DX3>NS3>DX1>DX2>NS2>今回のやつ>NS1

こんな感じかなー。
来年以降は流石にネタ切れかんありますよね!
今回は子供向けだったのでそろそろ大友向けを・・・

初代SS5フレ
VS
ハトスイスマドキハピGO

やろう。ネットでどっち勝つか投票させてやろう。
4月はコナンです。そんなこといってたら5月についに実写版パトレイバー完結します。

プロフィール

たろ吉

Author:たろ吉
高知県出身大阪の大学を経て
東京在住

kof98が好きなだけのパンピーが
好き放題かいてるブログです。

以前中野TRFにてkof98の
大会を開かせて頂いておりました。
また98大会の実況などをさせていただいております。

98以外のゲームについても
記載あります。

牛専/矢まと/ひこ星を愛しております。
お気軽に声かけてください。

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