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漫画との出会いを振り返ってみた。

僕ここ数年「金魚屋古書店」より面白い漫画はないと各所で断言してるわけです。
そんな金魚屋古書店作者の芳崎せいむ先生のブログで自身の漫画との関わりみたいなのを
書かれてたのでこれを書こうと思いました。

何回か前の記事でゲームとの関わりみたいなのを書いたのりで自分が辿ってきた漫画の歴史を
振り返ってみる。

生まれる→おかんが漫画オタクだった。この時点で相当なアドバンテージ。
おとんは全く漫画を読まない人。「プロレスラースーパースター列伝」くらい。

幼稚園の頃。テレビでドラゴンボールがやってました。
何故か我が家にはほぼありましたどうもおかんが買っていた模様、順調に読み始める。
また「ダイの大冒険」をおこずかいで買い始めたはず。でも全部中古。しかも見つけ次第買う。
という貧乏性だったため当時1~5巻、8巻と所持してました。フレイザードがどうやって出てきたか
間のストーリーを自分の脳内で一生懸命考えてたなー。

おかんが買ってた漫画→水島先生 あだち先生 手塚先生あたりがあった。
当時「あぶさん」の古い巻は全く読めず、40巻以降くらいの福岡ダイエーホークスになってからの
話ばかり読んでた。あだち作品に関しては
タッチ→H2→日当たり良好→虹色とうがらし→スローステップ→ああ青春の甲子園→ナイン→ラフ
と時系列はバラバラだが順調に読んでいった。小学校4年くらいの時に「みゆき」よんで興奮したっけ。
たしか古本屋さんであだち勉先生のあだち充物語を買ったのは俺だった。

絵が古いのはこのころ全く読めず、水島先生の白球の詩や白土先生の作品は一切放置だった。
今思えばもったいないことしたな。

手塚先生の作品を読みなさいとおかんに言われてブラックジャックを読み始めた。
どのエピソードだったが細かく覚えていないが、ひとつ幼心に怖いと思い読むのをやめた。
結局今日までに読んだ手塚作品てあんまりない気がする。

小学校高学年。近所の知寄図書館で西原理恵子さんの「どばくちさいゆうき」にであった事から
なんか斜め上に向かって走り出す。

家に帰ってこんな面白い漫画があったとおかんに伝えると家にもあるよと言われて
「晴れた日は学校を休んで」を読む事になった。おかしい。こんな考える話じゃなかったはず。

同時期に将棋の影響で読んでいた「月下の棋士」を書かれていた能生先生の「哭きの竜」を読み始め
麻雀に興味を持つ。以下「ぎゃんぶらあ自己中心派」「天」「アカギ」と順調に読む。
「哲也」が連載されていたのもこの頃だった。クラス中で「1のぞろ目」を出す遊びが休み時間で流行った。

冒険ものとしてはkof95を遊びに行っていた「そうちゃん」の家で
「ジョジョ」「サザンアイズ」にはまる。
ジョジョは読み始めが4部だった。当時ジャンプでやってるのは全く理解できなかったが、
単行本で読むことですんなり頭に入ってきたのを覚えいる。

サザンアイズに関してはなぜか21巻をはじめに読んだ。
その中でのアマラに行く前、パイとデートをし死の決意を持っているという事を
切り出すエピソードを家に帰ってからの勉強中に思い出して泣いた。
翌日1巻~5巻までを買ってきて、毎日6時に起きて学校に行くまでに全巻読んで学校に行っていた。
あと手に梵字を書いた事もあった。黒歴史。

ちなみにお金持ってなかったんで週刊誌は買った事がありませんでした。
知り合いの宮川さん家で読み終わったジャンプとマガジンを2週間遅れでもらってました。
その後島田君から1週間遅れで100円で売ってもらうようになりました。

ビックコミックオリジナルだけはおかんがずっと買っていたので読んでいた。
子供ながらに「ラストニュース」はどこかぶっ壊れていると思った。
また「黄昏流星群」がエロいと勘違いしていた。
「玄人のひとりごと」が今読んでもおもしろい。
「憂夢」が恐かった。

小学校高学年~中学校にかけてはものすごく厨ニ病をこじらせており
「人の読んでない漫画読む俺かっこいい」という思想を地でいってました。
その為家にあった古い水島漫画、白土漫画、安彦漫画に加え、
立ち読みで「AKIRA」「銃夢」「風の谷のナウシカ」等を読む。

少女マンガに手を出し始めたのもこの頃でした。
24年組に関しては萩尾先生、山岸先生しか家に無かったためその程度でした。
(大学に入り竹宮先生の作品を買ったりしましたが)が若い人向けの作品として
大和和気、くさか里樹、槇村さとる 佐伯かよの等を読む。

クラスの女子などから評判を聞いて渡瀬悠宇、篠原千絵、矢沢あい 種村有菜等を読みあさる。

この頃家にあった吉田秋生先生の作品でBLというものを知る。
いわゆる「やおい」というか男同士の性を描いたものは同人誌で腐るほど見てしまったが、
「BANANAFISH」のアッシュと英二の関係にBLというものを見直す。


所謂ヤンキー漫画にはまったのも中学時代でした。
クラスの誰の棚を漁っても田中宏、所十三、きうちかずひろ辺りの漫画が転がっていた覚えがあります。

中学校2年くらいの時に「極東学園天国」に出会う。
これがきっかけでヤングマガジンを買い始める事に。
日本橋ヨヲ子先生最高!とか本当わかりやすい叫びをあげ、人に布教するように始める。

高校くらいから買い始める雑誌がヤングサンデー、近代麻雀に。
毎週水曜日に近麻買って学校でカフェオレ飲みながら読んでるやつに女の子はよってこんわな。

高校三年くらいか?大学入った時だかに「金魚屋古書店」に出会う。
漫画感が変わる。



「世の中には2種類の漫画しかない。読んだことのある漫画とまだ読んだことのない漫画。」


感動した。

この言葉を聞いてからは読む前から批判したり、嫌うのはやめようと思い
積極的に漫画を読むようになりましたね。

古本屋で背表紙に惚れてジャケ買いするのも何か縁があってのことだろうと思い。
積極的に行うように。

漫画にあこがれて背取りをやったりもしました。
わずかですが利益が出る事に喜びを感じました。

今はめっきり離れてますが、「ほんのきもち」というサイトで
レビューを書いてお礼をもらったりもしてました。
このレビューが高田馬場BIGBOX内の自遊空間で使われたんだよなー
就活で行って、自分の書いたレビューが使われてるの見てる時に
そのレビューを一読してブースに本持って行った人にお礼いったっけ。

そんな感じで今に至る。
とりあえず好きなマンガ語ってもきりがないので嫌いな漫画をあげます。
一応読んだ上での感想です。

三田紀房漫画全般→知識自慢、取材自慢をしてるように思える。漫画でやる必要があるのだろうか。挿絵の多い参考書でいいよ。
鬼頭莫宏全般→世界系というのがどうにも理解できない。
ザ・ワールドイズマイン→上に同じく。宮本から君へは大好きなのに。
サガノヘルマー→吐き気しかしない。
浅野いにお→上に同じく。
東京怪童→だれか読み方を教えてください。




長いなー無駄に。
しかしこれを折りたたまない。それがたろ吉クオリティ。
え、コナンが出てきてないって?

1巻目から大好きだよバカ野郎!!



ポンチャック。
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プロフィール

たろ吉

Author:たろ吉
高知県出身大阪の大学を経て
東京在住

kof98が好きなだけのパンピーが
好き放題かいてるブログです。

以前中野TRFにてkof98の
大会を開かせて頂いておりました。
また98大会の実況などをさせていただいております。

98以外のゲームについても
記載あります。

牛専/矢まと/ひこ星を愛しております。
お気軽に声かけてください。

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