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藤原竜也さんが素晴らしい実写版るろうに剣心を見てきた(長文)

アニメ・マンガ・ゲーム原作の実写版を見ようプロジェクト第何弾かもう忘れた。



るろうに剣心全部見てまいりました。
当然世代ですので原作は既読と言うか所持。
くっそつまんねーポリゴン格ゲーとサムスピよりはいい出来だったRPGもプレイ済みです。

一作目はDVDレンタルでそれ以降は劇場で見ました。
感想とか気になったことを書いていこうと。ネタバレ含みますのでご注意ください。

●左之助、蒼紫の不要感
これが一番の感想です。
左之助は見せ場が全くない。
ビル越え棒幅跳びで操作ミスって落ちるみたいなシーンしか記憶に残らない。
服が常に異常に埃っぽいというか汚い。
二重の極みを覚えません。戦力にならない。
主な仕事は雑魚的に対しての乱戦時に適当に初狩りしてるだけ。

最後に竜也きゅんが素晴らしい演技をしていた志々雄に対して
5人がかりで戦闘を仕掛けるシーンが有るのですが、左之助が殴りかかってる時だけ
「なんだお前は」「お前では役不足だ」と罵られながら殴られまくります。
他の人とやりあってる時にはそんなこといってませんでした。
よく格ゲーである「なんでいまガチってんのにお前乱入してくるねん、空気読めや」
というあの感じです。


あろうことか志々雄の方が二重の極みみたいなことやってました。
コンテナの上に寝ている左之助殴る→下のコンテナぶっ壊れるみたいな。

そんな彼の唯一の見せ場は、安慈らしき変な人とノーガードで殴りあうところだけなのですが
二重の極みが無いんでただ殴りあってるだけです。
烈海王のぐるぐるパンチのAAみたいな感じです。

決め手は金的(SE付)からの投げっぱなしバックドロップという学生プロレスもびっくりの
流れです。

同じ金的を得意とするのであれば僕はブランコ・オギーソ選手の方がよっぽど素敵だと思いました。
そんな彼の試合はこちら http://www.youtube.com/watch?v=62mNjuP5kY0

wikiると役者さんとしては有名な方らしく、主演の佐藤健とも共演歴があるらしいのですが
役者さんがどうこうというより、役の存在意義がほぼなかったです。



蒼紫の存在についてはまず第一部の原作改変に話しがさかのぼります。
とりあえず出しときゃ安定俳優の香川照之扮する武田観柳が自分を守るために雇ってたのが
鵜堂刃衛なんですね確か、(戌亥番神の名もあったのですがもう全く記憶にござーせん)
サイコクラッシャーのような牙突しか覚えていない第一部でした。

でここで御庭番衆やられないんで剣心をねらう理由が無いんですね。
と思ったらいきなり第二部で出てきて
「全一なりたいから俺とガチれや」っていいながら付け回してきます。
びっくりです。
迷惑です。
もう引退してるのに勘弁してくれって話です。

原作と違って翁殺してまで剣心と闘うのですが天翔~打たれることなく
メンタルの差で普通にフルボッコにされて終わります。カス。

ほんまカスやなーと思って見てると最後の志々雄との決戦でいきなり
助けに入ります。

「抜刀斎を倒すのはこの俺だ」


知ってる。このセリフ知ってるよベジータ王子。
苦し紛れのブッパあてて後死ぬパターンだよベジータ王子。

そんなベジータ王子は乱戦の中では特に活躍の場もなく「ぐぬぬ」ってぶっ倒れてるだけの仕事してました。

●10本刀10本おらず
最も見せ場が多かったのは関西弁の人でした。
全員集合してる時が何回かあったのですが全く見せ場なくやられていくばかりです。
見せ場っていうか出番すら無い蝙蝠男ととかオカマとかいました。
wikiると配役に名前があるのですがセリフないんじゃん。ていう。

ティンベーとローチンで闘うことで有名な人は一言もしゃべることなく、
第一作よりもふわっとした感じの少ない牙突でやられて死んでました。

そして一番ギャラが高いであろう神木隆之介君はギャラが高いだけあって
強キャラの瀬田宗次郎を演じております。

第二部では最高に見せ場のあった神木君。
大久保暗殺、新月村での立ち回りとこれは最終決戦どんな派手なものになるかと
ワクワクしたものですが特に見せ場もなくやられてしまいます。
途中まで調子ぶっこいて
「あれれ?おかしいな」っていいながら動けなくなってやられるさまは北斗の拳で
よく見る光景ですね。

過去話も中途半端に引っ張ってきててなんじゃこりゃという感じになりました。


●原作既読が必須ということ。
京都編までだったら18巻くらいだし別にいいんだろうけど
読んでないといみわかんねーって部分は多いのかなと。

まず飛天御剣流っていうのは別にビームが出たりする剣術じゃないんですけど
明確に必殺技っぽい演出がないんですよね。
ああこの動き●●だってのは少しあるんですけど技名乗りがあったりするわけじゃないので
少し地味に見える。

奥義も頑張って会得しますが演出としては左足(どっちか忘れたけど)の踏み込みがドアップで映るだけ。
いや確かにそうだけどさ。なんていうかもっとわかりやすいアイコンてあるよねっていう。

何故か十字傷にも触れるので巴さんの後ろ姿とかその旦那さんを切るシーンとかが
回想では入ります。次回への複線かわかりませんが別にふれなくてもよかったんじゃないの。


●殺陣
福山龍馬強そうすぎワロタ
藤原志々雄強そうすぎワロタ

これにつきます。
役者としての経験というか格の差がでていて剣心が勝てるビジョンがわきません。

そこでなぜか
実践剣術にブレイクダンスを取り入れた全く新しい飛天御剣流で挑む佐藤健。

見栄えはいいんですけどやってることがサムライチャンプルーのムゲンなんですよね。

宗次郎戦や蒼紫戦などかなりアクロバティックに動いてましたけど
幕末の侍っていう感じではないかなー。


こんな所でしょうか。
役として必要かどうか怪しい人は大勢いましたがイメージと違うわ糞が
って叫ぶほどひどいものではなりませんでした。

良くも悪くも本気を感じる作品です。
ただ2作目のワクワク感から3作目で少し落ちたかなという感じもあり、
DVDレンタルで充分ではないかとも思います。


実写版ルパンを3点としたサイトだと、
京都大火編と伝説の最期編の平均で70点なんだけど
20倍以上も楽しめるとは思えない。

ルパンに無駄に低い点つけすぎ、るろ剣に無駄に高い点つけすぎ。


ちなみに前回のルパン記事からこの記事までの間に
「20世紀少年3部作」全部レンタルDVD
「魔女の宅急便」レンタルDVD
「鬼灯さん家のアネキ」劇場

と見たわけですがどっかでまとめて書きます。
とりあえず魔女タクはゴミだった。ガッチャマン以下確定。
次は今月分のパトレイバーだろうなー。
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Author:たろ吉
高知県出身大阪の大学を経て
東京在住

kof98が好きなだけのパンピーが
好き放題かいてるブログです。

以前中野TRFにてkof98の
大会を開かせて頂いておりました。
また98大会の実況などをさせていただいております。

98以外のゲームについても
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