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実写版映画まとめ

一番上の固定記事にするかは悩み中。
とりあえず長文です。
【見たリスト(更新予定も含む)】
【ああ探偵事務所】
【アイアムアヒーロー】
【アオハライド】
【アテナ】
【あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない】
【頭文字D】
【海街diary】
【俺物語】
【オレンジ】
【KITE】
【神様の言う通り】
【寄生獣】
【キューティーハニー劇場版】】
【キューティーハニードラマ版】
【金田一少年の事件簿】
【銀狼怪奇ファイル】
【クピドの悪戯 虹玉】
【海月姫】
【サイコメトラーエイジ】
【ザ・シェフ】
【進撃の巨人】
【真・女神転生デビルサマナー】
【センチメントの季節】
【ゾンビ家礼子】
【逮捕しちゃうぞ】
【タッチ】
【ちはやふる】
【痴漢男】
【DEATH NOTE】
【DEATH NOTEドラマ】
【テラフォーマーズ】
【tokyotribe】
【図書館戦争】
【図書館戦争 lastwar】
【ドラゴンボール】
【奴隷区】
【20世紀少年】
【ネギま!】
【ノゾキアナ】
【バイオハザード】
【バクマン】
【パトレイバー】
【鬼灯さん家のアネキ】
【ヒメアノ~ル】
【ピンポン】
【PA】
【ヘルター・スケルター】
【僕だけがいない街】
【魔女の宅急便】
【モテキ】
【予告犯】
【ラーメン大好き小泉さん】
【ラフ】
【ルパン】













【金田一少年の事件簿】
思い出補正も手伝ってみんな名作扱いすると思うんですよ。
僕も御多分にもれずいい作品だと思ってます。怖かった。実に怖かった。

ジャニーズを主演枠においてかなり代替わりしてますよね。
全部見た?のかなー多分途中抜けてると思う。


●堂本剛世代
第1世代にして最強世代。
全てが完璧でしたよね!(完全に思い出補正)
異人村?でしたっけその事件がネタパクったとかで
DVDに入ってないんで全部観たかったらVHSレンタル出来るところを
探さなきゃいけないのがめんどくさい。
そういえば劇場版見てないな。怖いから絶対見たくないけど。

大体犯人が何らかしらのコスプレしてるって気が狂ってるだろ…
捕まる気マンマンかよ。
●松本潤世代
なんかイケメン過ぎてつまんなかったわ(完全に思い出補正+偏見)
●亀梨和也世代
なんかただのチャラ男だったような・・・(完全に思い出補正+偏見)
●山田涼介世代
TVスペシャルだけみたわ。
トリックありえねーと思ったけどそれは作品に対する文句でドラマが
わるいわけじゃないもんな。


【銀狼怪奇ファイル】
原作とは全く別物ですよね。
ドラマ見てから万が読んでびっくりしました。
IQが異常に高いとベルトスクロールアクションの敵を先読み出来るということを知りました。(原作の話)

金田一よりもハチャメチャな事件が多かったですよね。
記憶に残るのはやはり一番初めの首無しライダーでしょうか。
道にピアノ線があるというトリックは幼心にトラウマとなり、
クロスバイクに乗り始めた今でもスピードを出せない理由となっております。

後半になって話が壮大になっていき、面白かったなーというような記憶です。
端役のジャニーズ所属の人の関係で再放送だかDVD化が出来ないってのだけ覚えています。
(それはサイコメトラーエイジだったような気もしますが。)


【ザ・シェフ】
千堂あきほが可愛かったのとエンディングが安室奈美恵だったのが印象深いですね。
東山さんがただただ格好良くてトラックの荷台に乗りながら道にある良心市の食材を取り
代わりに万札を置くというマヌケなシーンも格好良く見せるくらいのカリスマ性がありました。
原作を近所の図書館で読んだらえっちなシーンが沢山あって驚きました。


【真・女神転生デビルサマナー】
知人から借りてみて一気にレンタルビデオ屋で借りた。
原作ゲームが好きだったしなんといってもちょっとえっちなシーンがありましたからね!
川合千春さんのレイレイホウがとても美しくこの方後に古畑任三郎の玉置浩二の愛人で殺される役をするんですけど
死ぬ前のトイレのイチャラブシーンで興奮したものですわ。

映像は円谷プロダクション。今の時代と比べるとしょぼいCGですが当時としては良く出来ており(ジャックフロスト可愛かった。)
悪魔のデザインやキャラ設定がメガテンifやペルソナとゴッチャになってはおりましたが
楽しく見ることが出来ました。セルビデオの巻末アンケートのGUNPプレゼント。欲しかったなー

EDでは舞台裏風景の映像とジェッキー風味。仲良さそうでいい!
この辺りで道を踏み外した感がありますね。


【アテナ】
PSで出たゲームのほうです。
何も覚えていません。多分おもしろくなかったんだと思います。
後面白くないものを叩くために覚えるという脳みその使い方をしてなかったんだと思います。


【PA】
これもう原作覚えてねーやw
ドラマは榎本加奈子が役を演じる時に変身するようなバンクがあるんだけど
そこでちょっとヌードなんすよ。思春期の僕はそれで見てたんだと思います。


【センチメントの季節】
これ原作も厨二病の頃だからおもろいおもろい言うてたけど
そこまでじゃねーな。ちょっとえっちな(ry
それしか記憶無いです。


【ゾンビ家礼子】
原作漫画未読の人は読むといいかも。
お色気ねーちゃん達がゾンビでスタンドバトルする漫画です。
そんな楽しい映画がオシリーナさん主演で実写化!
ヤフオクでめっちゃ悩んで落札(代金は500円なのに送料1250円位かかってそれが理由で相当悩んだ)


んっクソ!
この辺りで明確にあーつまんねーなー
と思うようになり、それでも意地で見るようになりました。
なんか学園ホラーものになってて漂うVシネマ臭でしたね。
今のようにメイクのクオリティも高くなかったので盛り上がりませんでした。
後画面が常に薄暗く、せっかくの主演がきちんとみれないという…
実家に送り返すBOXに速攻でインしたのを覚えています(まだ捨ててない)

ちなみに同時期で「悪魔狩り」という映画を見ましたがこれをついでに紹介すると
本当につまらなくて本当にクソな映画なんですけど、つまらない中で楽しむという事を
教えてくれた映画でした。
突っ込みどころはこの辺り。
ゾンビ化した警官が持ってる銃を8発連写してくる(球詰め替え描写なし)
主人公の女の子の彼氏がゾンビに捕まって助けに行くんですけどその助けるための勝負内容が
体育館でフリースロー対決。 
主人口が下手くそな両手シュートを打ってる間彼氏は風車みたいなのに貼り付けにされてバラエティみたいにクルクル回ってました。


【クピドの悪戯 虹玉】
これ良く出来てました。
今思えばモテキやアオイホノオの枠なのでスタッフやPが良かったのでしょうか。
原作の空気をみださないキャスティング。しっかり描き切った物語。文句無いんじゃないでしょうか。
題材的に万人受けする感じではないですけど。
このSを見よはともかくとしてさくらんぼシンドロームくらいなら実写化ワンチャン。

【ラフ】
原作最後までやりきってました。
イケメンと美人さんが一杯で水着姿が一杯でウハウハな人にとってはウハウハな感じ。
緒方の改変とかは全然仕方ないレベル。2時間だしね。
開幕数分でタイトルの説明が入るとは思わなんだww
ここは頑張って欲しかったなーと思うのは
・仲西さんが怪我した後の復帰戦は坊主にして欲しかったよね。
→覚悟の表れのシーンだからそこはさ。
・小柳二宮のシンクロ飛び込みシーン
→2人が分かり合った瞬間の戯れなんだから周りが怒ってるのに
本人たちは笑っているっていうあの状況は再現して欲しかった。
・成田さんがいない
→出せ。

音楽(歌)の方は使い方も良かった。
音楽(BGM)の方は謎のテクノ感で正直マッチしてなかったような…

【ラーメン大好き小泉さん】
2015年7月13日時点でまだ2話しかやってないけど。
もう残りの話も作り方想像つくから書いた。

髪の色に文句言うのは無茶だよ。
無理矢理再現しても気持ち悪いだけだぜ?
ネギま!の茶々丸の悲劇を繰り返したいのか!

ラーメンを食う前に手首がボキボキ鳴ってて
その音がちょっと鳴り過ぎくらいなので、ラーメン以外の健康的なものを食べればいいと思う。
食った後のリアクションは毎回同じ。説明文口調の各店舗広告タイムも毎回同じ。

おそらく雑誌などで取材なれしている各店舗店主さんの演技が若干固いのは萌ポイントだと思う。
あの名曲ラーメン大好き小池さんをパロディしたエンディングテーマという発狂ポイント。

自分はそこまでラーメン通ではないですが、贔屓にしている店にスポットライトが当たった時に、
推しの人間の「わかってねぇなぁ」ってリアクションを楽しむのが正しい見方だと思います。


【ネギま!】
本当はぬ~べ~とかデスノート(ドラマ)位目立って叩かれるべきなんだろうけど
原作の偏った人気と放送の時間帯でそこまでの被害に合わなかった作品。
第1話がニコニコにアップされた時本当に凄いコメント数の罵倒があった。

ところが。
私はこれを「そこそこおもしろい」といい結局最後まで見てしまった。

この時点で相当な修行僧としての資質があると思うのだが具体的に何処がよかったか
上げていこうと思う。
・キャストのおねーちゃんが可愛かった。
そう、これくらいの物である。実はこのドラマはドラマを見た後に原作を読み返した。
確かに原作ファンは切れてもおかしくないというあれなのだがキャストは今思えばそこそこ豪華だった。

当時はEDのシーンで流れる出席簿+全員の顔が「キャバクラの出勤表」みたいと叩かれていたのだが
後の ももクロ→乃木坂 アニソン歌手 ブランチガール ファッションモデル グラビアアイドル
とそこそこ飛び立っていった人も多かったんだなと。

しかも俺これライブまで行ってるからね(無料抽選にあたったから)
ドラマ見てるはずなのに曲が全然わかんなくて吹いたわw

1話~4話くらいまで見て「僕の●●たんはこんなのと違う!」って言えば
もう残りの話見なくてもいいんじゃないでしょうか。

OPがホラームービーとしての作りがいいと、金田一少年の事件簿のテーマや
世にも奇妙な物語のテーマに差し替えられてたMADが実に良く出来てました。


【図書館戦争】
岡田君がかっこよかったです。
割と救いようがないくらいつまらなかったです。
でもそう感じたのはきっと原作がそこまですきじゃないからだと思います。


【奴隷区】
最近流行りのデスゲームものとでもいいましょうか。
これ系増えましたよね。
設定が面白くて原作割と好きだったんです(現在は間延びしすぎた感があって興味薄いですが)

全く話が終息してないのに何処にオチつけて映画かするんだろうと思いワクワクしながら見ました。
終わってもないものを終わらそうとするとこうなるわなっていう終わり方でした。
キャストが今となっては名前の売れた方も何人か混ざっており、登竜門的な使われ方をした
作品なのかなと思ったりしたり。
インターネット配信ドラマ12話とかかけてやらないと良さが出てこないよ。


【ノゾキアナ】
何故かスピンオフというか外伝的なノゾキミの方がしぶとく少年誌で残っております。
当初はエロラブコメかなと思いましたが意外とストーリーがしっかりしており
一気に全部読んだのを覚えております。でこれ6回位に分けて放映されたっぽいんですよね。
確かに話長いので全部やるならそれしかねーわなという感じでした。
人情話そこそこある感じなのに安いグラドルを大量にぶち込んだことによりエロラブコメコントに
成り下がっておりました。レンタル料でレンタルコミックしたほうがいいです。


【ドラゴンボール】
かつて七人の魔導師が魔封波を使用してピッコロ大魔王を封印しました。
その七人の魔導師の力であるドラゴンボール集めるといいこと起こるよ。

ドラゴンボールの世界観や設定を下敷きにした作品だと思えば十二分に楽しめます。
そのまま実写になったと思うから行けないんです。
どう考えたってそのまま映画になるわけ無いじゃん。国籍違う感じなのに。
魅力あるドラゴンボールの世界観で出演させるキャラを極限まで絞り込んでるため
2時間だけど話の無茶さは感じない。原作をなぞってるわけではないので話が飛び飛びになってる印象も受けない。



オッス!僕冴えないスクールボーイのGOKU!
実は結構喧嘩つえーけど目立ちたくないから学校ではいじめられてるんだ!
ある時マブイスケのチチからパーティーに誘われたから遊びに行った時に僕が強いことがバレてしまった!

けどチチはそんな僕の強い所にメロメロでこりゃ一発決めれるなと思ったら

なんてこった!じいちゃんが殺された!この人でなし!

じいちゃんの敵を打つために家にやってきたブルマの所に転がり込んだ。
たった7つのドラゴンボールを見つける見た目は外タレ声は山口勝平
ドラゴンボールエヴォリューション!

GTでは吹き替え高山みなみさんでお願いします。


【頭文字D】
実現可能なレベルですよね。
なんでアジア系俳優がメインなんだろうと思ったり
鈴木杏はナツキちゃん役にはふっくらし過ぎだろうとか
色々思っていたような記憶がありましたが一番記憶に残ってたのは
エンペラーの皆さんです。
確か原作に出てくる走り屋の皆さんはチンピラというかヤンキーというか
少し芋臭く描かれていたような気がします。

ところが映画ではなんと、エンペラーの皆さんはトゲトゲ付きの服を着たモヒカンでして
でっかい4tトラックが開いてその中に車を格納しているのです。
当時は北斗の拳じゃねーかと思ったものですが今風に言えばマッドマックスですな。
彼らはウォーボーイズなわけです。

これといって不満もなかったのですが、上記のインパクトが強すぎて他の記憶がありません。


【逮捕しちゃうぞ】
当時原作を読んだことがなく、八神ひろきが描く「2人におまかせ」
と同じようなエロパロディだと思ってました。
あるいはミニスカポリスのようなやはりお色気系を期待して思春期のたろ吉少年は
月9でそんなわけないのに全話録画するというキチガイじみた行為に走ったわけです。

今思えばこれよく月9でやったよな。ほんとつまんなかったぞ。
とにかく女性陣が当時としてはかなり強いグラドル揃え。巨人軍。
一茂がパパマネーアンドコネを全力で使って女の子ハーレムで警官プレイをしたかったんじゃないのかな
と思ってました。

期待したようなエロシーンは一切ないまま終わりました。
まだ実家にVHS残ってるんじゃないのかな。


【ピンポン】
原作付き実写史に残る傑作じゃないでしょうか。
原作、アニメ、実写映画と合ってどれから見ても問題なく、
どれを見ても残りを楽しめるという素晴らしい作品。
窪塚さんのアイキャンフライばかりネタにされますがそこだけでしか知らないなら
これはもう見るしかないですよね。

音楽担当のスーパーカーもただただ格好良くてメロコアやヒップホップばかり聞いていた時分に
エレクトロニカとかいう新しいジャンルを叩き込ん出来たものです。
楽曲が素晴らしいので予告編がとてもシャープ。

竹中直人にイラッとしながらも(これは役回りにイラッとしてるんだと思うけど)
気がついたら最後まで見てしまう力がある。
スマイル役のARATAは城田優が出てくるまで全一メガネ男子だと思ってたものでした。

暇な時に漫画喫茶に入ったらシネマチャンネルで。
長距離バスや飛行機での車内でと2時間を快適に潰せる優れたエンタメですね。


【タッチ】
ラフが意外と良く出来ていたので
これも面白いのではないかと期待してみたのですが…

2時間で和也死亡→須美工に勝って甲子園
迄やらなきゃいけないんだから色々端折るのはわかる。
でも西村カットはさすがにないわ。
悪役&噛ませ犬史に残る名脇役だろうに。
当然吉田、柏葉英二郎も全カット。
それはわかる。でも何故か出てくる原田くん。結構出てくる原田くん。

さて何がいかんかったというと。
「和也の噛ませっぷり達也の天才っぷり」
もとより和也は死んでバトンを達也に渡すわけですが、
達也はそのバトンを当初受け取る気もなく、受け取れる器もない中で
南のために自分を変えて主人公として取って代わる所が話の本筋なわけですよ。

ところが。町内野球大会に兄弟分けられて参加させられる時ありましたよね。
縫い目までみえらぁって空振りしてその空振りに周りがビビるも全くタイミングがあっていない。
最後はヘルメットがずれて適当に降ってしまった所ジャストミート。
っていうスイングの早さが描かれるシーンですが。


何故か気合の入った達也普通にホームランを打つ。



あかんやん。
練習せんでも打ててしもたら和也の立場ないやん。
もうこの時点から代打で部に所属できるレベルやん。
で和也死んでからは部に入って練習。
1回負けるけど黒木先輩が残ってくれるチームだから強いなーおい。
只の嫌なやつの新田を倒して甲子園へ。

おめでとう。


なんもめでたくないけどな。
原作の時点で南は
「大概のぶりっ子ですぐ男乗り換えやがって自分の体餌に働かせるカス」
みたいな評価もあるみたいですがそれに拍車がかかります。

映画の南ちゃん、新体操してません。
それどころが野球部のマネージャーも途中でやめます。
でもヒロインだからメインテーマ「タッチ」を背に走りだすんだ!

あほくさ。


【海月姫】
コピペになるレベルのオタク的しゃべり方を皆さんとても頑張って再現してました。
実写版パトレイバーシリーズですっかり覚えてしまった太田莉菜さん。

パトレイバーではお前それしか見せ場ないんかいというくらい銃剣術みたいなのを披露しておりました。
今回も三国志ヲタと言う事でメインビジュアルでは槍持ってたからお得意の殺陣くるのか!と思いきや
そんなシーンはなかったです。しかしスタイルすげーな。芋ジャーでもはっきりと分かる腰の高さ足の細さ、
化粧と衣装で化けるって設定はきちんと踏襲できてました。

カーシャしか語ることが無いわけではなく。
原作話をキリの良い所まで流れるように追っていく映画でした。
無茶な改変がない分原作未読者にはなんだこれと思わすような強引さはあったかなと。

割りと番宣とかやってたけどそれにしては作り雑だったなという印象。
原作読んで原作台本にした実写がみたいなーという方であれば見てもいいかもしれません。


【ヘルター・スケルター】
色使いがケバケバしくてそれがとても芸能界っぽいとおもいましたまる
こずえが勝ちっぱなしで終わったと言う事とリリコ自身が救われなくても
リリコという存在が救われたあたりが原作とちょい違うなと思いながら
原作読んでないなら関係ねーってレベルで入ってくると思える。

ただ2時間はちょっと長いよね。
1時間30分でまとまってればもっと面白かった。


【アオハライド】
主演はMr棒演技と思っております東出昌大さん。
彼の棒演技は寄生獣で島田を演じた時に見事にハマってました(中途半端な人間臭さがよく出てた)
今回もそこまで雄弁なキャラではないので顔立ちの良さと身長でごまかして2時間を終えることが出来る。

沢山ある少女漫画原作の恋愛物としては埋もれてしまう感があり
明確に叩くことも褒めることも出来ないのが残念。

【寄生獣】
前編
後編

【tokyotribe】
ねばーえばーだーい

【パトレイバー】
このブログをパトレイバーで検索したら一杯ひっかかる。

【ルパン】
前書いてた

【進撃の巨人】
後編に限って言えば2015年で一番注目されるべき映画でした。
そもそもこの映画の後編の凄いところは原作からすると結構無茶苦茶な改変をしています。
なのにそのネタバレがネットに余りでてこず、ただつまらないって言われてるだけだった。
これが凄い。
見たら絶対つまらないって一言じゃ終わらないよ。

何をどう改変してこんなにくだらなくなっちゃったw
と熱弁したくなるはずだよ。

それがない。
前編だけを見ればそこまで叩くほどじゃないですよ。
CGは気合入ってた。話切る所も想定内だった。
問題無いですよ。1800円払う価値があるかどうかは怪しいですが。

しかしもうこの作品を語るのは後編だけで十分。全ての価値は後編に詰まってます。
きっとこれ書いてる頃には公開も終わってるでしょうからネタバレもいいでしょう。
まずね、リヴァイさんがいません。

原作信者でも無いのですがこの人割りと人気でそんな奴出さなくてどうするの?
って思うじゃないですか。
ときどさんが海外の大会で忙しくてキャスティングできなかったのかなとか
そういう心配しちゃうじゃないですか。

で代わりにいるのが鈴木先生ことシキシマ。
誰だよオメーは!!
という違和感だったり、車とか不発弾とかわりと現代文化が残ってるなという違和感を
感じながら作品は進みます。中世北欧みたいなファンタジーは実写だときちいってことにして
現実的なものにしたのかなーくらいに思ってました。その時までは。


エレン巨人化→軍法会議→助けに来る謎の巨人→白い部屋にいるエレン



???


なんだこれってなりますわな。
ここで一気に眠気が覚めました。
真っ白な部屋に上下白というラーメンズのコスプレをしたエレンとシキシマ。
とここでシキシマさんからネタバラシ。


どうやら巨人て言うのは現代の世界で実験して創りだそうとした存在で
壁の内側にはその失敗を囲ってるらしい。だから壁の外側は今普通に私達が生きている世界
だったものらしい(その証拠にコンビニにいる女子高生が巨人化したり、アメリカの結婚式の最中に巨人化する映像が流れる。)




なんだってー(AA略)

ってなります。
そらーなります。

もうそこからは目が覚めっぱなしですよ。
だってこんな話しらないですもん。

この辺りからエレンとシキシマの目的がはっきり分かれ始めます。
エレン@長野県民→とりあえず壁の外出てみてえ。海っていうものが綺麗らしい海見てみたい。
シキシマ@バカ→政府の偉い奴らはこの塀の中で偉ぶってて情報操作までしててまじ腹立つ。潰したい。

で2人の目的が一緒じゃないので
途中からこの2人が闘い初めます。
うおおおお って気合入れて二人共巨人化、ガンダムファイトが始まります。

最後に政府のお役人さんが原作冒頭にも出てくるあの強そうな巨人だったということが分かって
しゃーなしで二人がかりで倒そうとしますがシキシマは不発弾をもって特攻を掛けた所
あえなく失敗。ゼルエルに特攻した綾波を彷彿とさせる死に方でした。

その死にゆくシキシマさんが
「エレンおまえはお前の道を行け」
的な名言を残して死んでいきエレンのお兄ちゃんだったことが判明。
だから二人共巨人化できたんだね。


もうそんな設定どうでもいいけどね。


なんやかんやあって敵倒して壁壊して海みて

海キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

となってエンディング。
凄いな。

本当すごかったな。って笑っていたら最後の最後で
そのエレンを監視しているかのようなカメラ映像に切り替わって
「ワレワレハーウチュウジンだー」みたいな声で

「監視対象が1匹逃げ出したか」「だがそれも面白い」
といった感じの言葉で終わる。




その落ちいる?
ちなみに海キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!の所で終わっても
最後の落ち着いても作品の評価変わらないよ?
その場面作る意味あったの?

と本当にたくさんの所に突っ込みどころがあって
ものすごく楽しかったので是非みてみるといいと思います。




【KITE】
原作を再現するならエログロ盛りだくさん。
海外ならそれも可能なのでは?という期待はありました。
日本のグラドルがゾンビとかと闘う映画みても漂うZ級映画臭なのですが
それをどうにかしてくれる外人のパワーに期待!

エロ全抜きでした。
いやいいよ。もう思春期じゃないからエロなくても面白ければいいよ。

普通。
エロが必要だったんだなと。
寝取られっぽいことやったりしながら復讐を実行するから
ストーリーに一本線があるだろうにヤク中っていうのはどうにもな。
パルクール?っていうんでしたっけ?あの壁から壁に飛び移るスポーツ。
あれ取り入れたキャラがとってもスタイリッシュアニメっぽくてよかった。
日本人だと無理な気がする。

MEZZOもやっちゃえよ。
あれならグロ強めでエロ抜きでも成り立つ。



【オレンジ】
原作がさっくり5巻で完結しているので
中途半端な落ちにはならないだろうと期待してみました。

丸々再現せずに友情の根幹に関わる部分を改変してるのは流石に
如何なものかと思いましたけど長野県の素晴らしい景色がたくさん楽しめるのは
とっても良いなと思いました。

話の流れとしては高校時代のクラスメイトが死んじゃったので過去の自分に
手紙を送って死なさないように頑張れ!っていう話なんです。

シュタゲーがとかタイムリープがー
とかそんな難しい話じゃなくて


攻略本もってエロゲ的学園生活を送る。

それくらいの軽い感じでいいのです。

主人公の女の子がるろうに剣心で見事な飛び蹴りをしてた操訳の土屋太鳳なのですが
この映画ではとにかく引っ込み思案(コミュ症)の女の子

一生「かけるぅぅぅ」って言ってます。

少女漫画の映画化多いですけど綺麗にまとまっている方じゃないでしょうか。
原作の面白さがありきだと思いますが。



【俺物語】
鈴木亮平の体づくりにばかり話題性があつまっていた印象で
さてそれは面白いのか、という話ですよ。

体づくりすげーって思うだけなら予告編だけ見れば良くて
全編通して見て楽しめるかというのは別。
終始甘ったるい雰囲気で割とキツイ。これは僕がおじさんだからかもしれませんが。



【図書館戦争 lastwar】
1個目と比べて面白いかどうかというのは記憶にございません。
松坂桃李が出てきて岡田とガチバトルするかと思ったら
頭脳派ベンチャー社長みたいな感じなのがもったいなかった。

1作目だと人間関係構築の話が割りと大きく暇だったのが今回は
わかりやすいアクションアクションと言う感じ。
しかしこれは原作への文句にもなってしまうけど本一つで
ここまでやるかねという位の戦闘描写。

避難中の住民がこぼした「なんでここまで」という一言とても同意できました。

どうでもいいけど岡田君て飛びつき腕十字みたいな技しか覚えてないのかな。
一生その技しかこすっていない。
映像映えする技が他にないだけ?



【モテキ】
良かったですね。TV版と劇場版のみ視聴ですが。
確か就職したてぐらいの頃に原作を読んでたような気がします。
でテレビ版何が良かったかって原作の再現度ですね。

あの「ちょいサブカル受けのいい曲好みで僕は他人を見下している若干意識高い系
(なおリアルは充実していない模様)主人公」
これがよく出てた。音楽の使い所も巧い。テンポもいい。
この作品で大根監督の名前を知って後のバクマンにも期待しておりました。
後はちょっと横にそれた話ですけどDVDBOXの販売手法が上手かった。

これまでドラマのDVDBOXなんて2、3万円スタートみたいな感じだったのに、
1万円台で提供(ただしテレビ版で途中のシーンカットや早送り等が散見されDVD版での完全版手法であるとも言える)
理屈を制作したテレビ局の方から聞く機会があって(仕事の関係で)なるほどなーと当時は唸ったものです。
レンタルがどちら準拠で用意されているか知りませんが見てみていいと思いますよ。
映画も楽しませてもらいました。



【バクマン】
モテキの大根監督の作品という事で期待度は高かったです。
そして期待通り。素晴らしい作品でした(実写版の中では)
原作の物凄い信者ではない僕だからこその感想であり、原作好きから
したら「改悪じゃねーか」という声が聞こえてきそうですが。

もう神木君と佐藤健が一生頑張り続けるだけの映画でした。
亜豆さんが必要だったのかは相当怪しいですが(エンタメとしてギリギリのラインなんでしょう)
ある種バトル物とも言えるような流れでしたね。

同じ漫画家漫画である「G戦場ヘブンズドア」でもよく描かれてましたが
原作者+作画担当が戦友であると。その戦友感がとても出ていたなという映画でした。

賛否両論あるエイジとの連載対決の描写ですが
大根監督得意のBGM回し+プロジェクションマッピング(2015年ぽいといえばぽいです。)
数年後にはなんだこれとなるでしょうが現代における映像としての面白み/目新しさはありましたよ。

本編面白かったーってなった後のEDテーマが「新宝島」もうこの曲名の時点で勝ってますよね。
るろうに剣心以来の邦画実写版の本気を見た気がしました。



【海街diary】
吉田秋生先生原作のまったり漫画。
鎌倉を舞台に血の繋がっていない4姉妹が
それぞれの人生でちょっとずつ躓いたりしながら
温かい近隣住民と共に過ごしていく。

ほっこり話です。
そんなほっこりのお話をどう動かすかと期待しながら見に行ったのですが
うんうん悪くはなかった。

原作を知ってる上で見に行くとよくここまで頑張ったなぁという感じですが
何も知らずに豪華キャストにつられて見に行くと物語に盛り上がりがなく
という風に感じてしまうかもしれないのですが…

鎌倉の綺麗な景色を楽しんだり各演者さんのゆるーい演技に魅力を感じたりと
特にけなすようなことは無いのですが時間を割いてまで見る必要があるかといえば
その時間で未読なら原作読んだほうがいいなと思います。

原作ありきの答え合わせ映画みたいな感じですね。



【DEATH NOTE】
藤原達也きゅんは実写版映画界という新世界の神になったお方やでホンマ。

スピンオフの松山ケンイチがチャリ漕ぐだけの映画の話はしていないからな。

【DEATH NOTEドラマ】
このドラマのおかげで相対的に達也きゅんの評価が上がるのは嬉しいですね。
これ全部見た(リアタイじゃなくてhuluだけど)の結構凄くないですか?
1話で爆笑して2話目以降スルーされるぬーべーパターンだと思ったら自分でもびっくりしたわ。
新作映画の予告に達也きゅんでてきて嬉しいけど只のイメージVだしお察し。
Mr棒演技東出君が主演の1人らしいので楽しみですね。



【魔女の宅急便】
すみません。確か過去にクソミソに叩こうとした内容を書いた記憶があるのですが、
それは僕がジブリアニメしか見てないのが原因であって
原作小説に準拠しておりかなり再現度が高いらしいです。

トンボが山奥に引きこもってコミュ症ニートにしか見えなかったり
尾野真千子さんを老けさせすぎじゃね?とかそもそも素直にジブリアニメの
話なぞったほうが一般受けよくね?とか色々思う所はあるのですが
原作小説を読んでない以上は何も言えません。



【鬼灯さん家のアネキ】
なんというかkof勢的には佐藤かよさんが出ているだけで充分見る理由にはなりますよね。
アチョーで02UMやってエムダッシュに連コインしてる彼女がどんな演技をするんだろうって
考えただけでワクワクしてきませんか?

原作嫌いじゃなかったんですよ。
チョイエロ萌系日常4コマを一生ショートコント風に実写版にしたら流石にきちいよな。
と思いながら見たら全然そんなことはなく。
所々にエピソードは拾っているものの完全オリジナル1本話。しかも結構話が重いww 
主人公の五郎ちゃんが桐島が部活やめたっててんやわんやする映画の映画部の1人でワロタ。
あーこれは低いカーストですわ。
漫画の五郎ちゃんはもう少しカースト高そうですけどね(Toheart1の浩之ちゃんみたいなイメージ)

アネキさんが原作に対して若干ムッチリに感じるものの(原作女性キャラが病的に痩せてるのもありますが)
そこまでイメージを損ねる人はいませんでした(佐藤かよさんの水野がショートカットはビックリですが)

原作読んでから見ないと間違いなく青春風微妙Vシネマで終わります。
原作見てから見てください。



【あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない】
実写版が発表されてから慌てて全部アニメ見ましたよ(hulu)
いや~疲れた。年だからわかんないけどこういうのもうきついす。
というわけで実写版がどうのこうのだったというよりも作品自体が好きになれなかったので
それだけなのかなと。

あまり実写版を見たことのないあの花好きな人が見ておこになってたとしたら
下には下がいるという現実を教えてあげたい。お前らの好きな作品はまだましだったぞと。
髪の色とかも再現するのかよ、というお声もあるようですがネギま!で茶々丸見た人間としては
全然平気。DVD化されてるか知りませんが原作好きなら一度位見ても良いんじゃないですか(棒読み)



【20世紀少年】
これ昔ブログのどっかに書いてたような気がするけど…
3部作、ごめんなさい全部DVDレンタル組でした。単行本はリアタイ購入組です。

思えばこの頃からですね、複数回に分ける作品が増えてきたのは。
それどうよ、って作品も多いですが流石にこの作品を2時間一本は無理だよな。

順番に思い出していくと。
第1章…いわゆる「原作漫画を台本とした映画」の中では完璧な部類に入ると思います。
キャスティング、演技、終わらせ方。すべてがもう完璧に原作通り。
原作通り過ぎて原作読んでると見なくてもいいレベルなんですけど読んでたら読んでたで
ここまでやってきたか!という驚きを感じます。それくらいに唐沢寿明さんの演技はすさまじい。
後2章以降の小泉役である木南晴夏を発掘したのもすごすぎる。

そんな第2章…トヨエツすごない?話の盛り上がりも見せて切り方も上手くここから
待たされるリアタイ組辛いだろうなというくらいには面白いですな。

満を持して最終章…原作とオチが違うってことなんだけど原作のオチきっちり覚えている人いるか?
俺普通に途中まで違和感なくみてたぞwというくらい「らしさ」は出ている。
見るなら3つぶっ続けで見たほうがいい。
金の突っ込み方や時間の書け方に作りての本気を感じるも
長さと分かりづらさが手伝ってそこまでのものにはならない。
1だけ見た時の感想は過大評価に繋がると思います。


【バイオハザード】
とりあえず1のことのみ書きます。
気がつけば5くらいまで出てるっぽいんだけどゲームは1だけやった(犬に食い殺された)
友達がやってるのを横で見てたのでなんとなくストーリー知ってるのでその流れでってことで。

完全にジョボビッチのPVだよねっていうくらいかっこいい。
オサレおねえさん。原作との相違点が沢山あってもキーワードがつながってるから
何となくでアクション映画として楽しめる。
海外はこういうの巧いですよね(僕はドラゴンボールも嫌いではなかったです。)
日本だと完全に再現しようとしてコントみたいになることが多いからなー。
もしくは名前だけが一緒の完全別物とかね。

さてこの映画を見たのは高校生くらいの時だったと思うのですが
特に印象深かったシーンはと言いますと
廊下でレーザーが襲いかかってくる所ですね。

順番は忘れたのですが
レーザー来る→避けれず体切られて死亡
レーザー来る→上に飛ぶ→レーザー上に軌道修正→避けれず体切られて死亡
レーザー来る→直前で動いてかわそうと構える→逃げ場ないくらいに広がって避けれず体切られて死亡


ここな。


読み負けすぎじゃね?
「投げはげめるぞー」って実況じゃん。

そらバッシュもラスト1秒で死ぬわ。


あのレーザーを操作していのが御所さんということだな。
うむ。



2と3見た気がするけど何も覚えてない。
しかしSAWを5まで見るくらいには暇人だったのでhuluにあれば全部見てしまうかもしれない。
もう一つゲーム版?みたいなキャラがそのまま動く映画があったんですけど
「完全に実写だこれ」という感想を抱いて終わりました。


【神様の言う通り】
めっちゃひとがしぬところで ちしぶきのかわりに あかいびーだまを
つかっているびょうしゃが すごかったです 

以外の感想がないんだが。
原作批判をする為に書いてるわけではないのでなー。
とりあえず世界観伝えるためにも後何回か映像化しなきゃいけないだろうけど
キャスティング出来るんかね。


【サイコメトラーエイジ】
記憶を保管しようとwiki見たけどこれ多分2期(志摩さんが工藤静香に変わった時)
見たつもりだけど見てないんじゃないかな。全く記憶に無い。工藤静香のやつでみた記憶が
あるけど加藤茶が記憶に残ってないって流石に嘘だろ。

沢木の田辺誠一ははまり役でした。
これもDVDになっていないっぽいからレンタルビデオ(まだその業態あるのかよ)
もしくはレンタル落ちの中古ビデオくらいでしか見れないですよね。
こういうのメディア化されてない奴見れるならテレビ局に定額課金喜んでするんだけどな。


【キューティーハニー劇場版】】
庵野監督だしきっと面白いに決まってる!
とか当時の僕は言ってた記憶があります。
サトエリのムチムチはエロスがあったきがします。
開始数分のお風呂場から走りながら着替えるしか記憶に残ってないということは
そういう所にしか目がいかない糞餓鬼だったころに見たという事でしょうか。
しかし今さら1から見る気も起きるわけなく。


【キューティーハニードラマ版】
これめちゃくちゃ面白かったんですけど。
当時ハニー役の女のひと誰一人知らんかったけどそこそこ売れてるもんな。
深夜特撮って事でGAROとかにみられるようなほのかなダーク臭がよかったです。
そういう意味では悲壮感ある話も永井豪の世界観の範囲内だよねっていう。

とにかくマーク武蔵さんが素敵過ぎて彼の殺陣が見られてただけで満足。
平成ライダー組のキャストもいるようでしたが自分はピンときませんでした。
お色気、グロ、ダーク素晴らしいバランスの深夜番組だと思います。
でここまで書いて思ったけどそもそもキューティハニーきちんと読み込んでるわけでは
なかったよねという。アニメでチラチラ。漫画でチラチラ。そういう意味で言うと
叩く事は出来ないので割とほめっぱなしで終わるようにしました。

このドラマオリジナルの青いキューティーハニーは後に調査兵団に志願して
三浦春馬に乳もました直後に巨人に食われます。



【予告犯】
映画版です。ネットドラマあったんでしたっけ?記憶がおぼろげ。
吉祥寺のオデオンで見ましたが意外と小さい子が沢山いた覚えあり。
漫画は楽しく読めました。短くまとまっててよかったね。

さて映画の感想なんですが、そもそもの原作のテーマがどっちに有るんだろうっという話なんですよね。
優秀女刑事vs立ち上がったワープアと賛同者である虐げられた人々
なのか
ワープアと賛同者である虐げられた人々に焦点をあてて日本の雇用がーとかそういう話をしたほうが良いのか。
映画については前者だったかなという印象です。
戸田恵梨香キャスティングしてるし、(SPECの当麻さんにしかみえなかったけどなw)気合が入っているなーという感じでした。

原作からの大幅な改変もなく原作読んでなくても楽しめる映画だったと思います。
ただ楽しむ内容が上記、女刑事vsになっているので追っかけっこを楽しいと思えないと
後半の話の重さが浮くのではないかなと思いました。

どうでもいいけど生田斗真のルックスであんなに人生詰むわけ無いだろ。
もっと悲壮感漂うやつにしろよ畜生。



【ちはやふる】
原作を薄めて薄めて薄めて2時間にピロ~ンと伸ばした映画。
でもそこそこおもしろい。それってつまり原作が優秀。

漫画を読んだ時には「こんな美人やイケメンが部活作るのに苦労するわけねーだろ」
と鼻をほじりながらやさぐれてましたが残念なことに広瀬すずさんからそこまで圧倒的オーラを
感じることがなく、部員勧誘に悩むのは仕方ないな。と思った次第です。

学校でのシーンが意外と多く、そこらじゅうで鳴り響く吹奏楽部の練習音、
屋上のシーンもチラホラと有り、桐島が部活やめる映画を思い出しながら
真島が部活やめるかどうかグジグジしてる映画を見てるわけです。

端役が原作通りのキャスティングをしたあたり、意味の分からない本気を感じるのですが
須藤さんの噛ませ犬っぷりや、肉まん君が顔以外は基本的に真島の上位互換に描かれている等
疑問が残ることも沢山ありました。

原作ファンには既知の事ですが、あの作品は千早達だけではなく、それぞれの学校それぞれの
プレイヤーにドラマがあるから面白いって所があり2時間1本だとどうしても主人公たちと
それ以外の敵として描くしか無いのは辛い所でしょう。

全く意味のない駄文をダラダラと書き続けておりますが、映画もこんな感じです。
引きのばーし引きのばーし。クソ!と言い切るほどつまらないわけではけしてないですが
最高と絶賛するには何もかもが足りません。元より2部作の構成とのことでどこまで描いているかが
楽しみですね。原田先生が巨人化して新が自爆テロ仕掛けて海きたーってなれば一躍有名映画の仲間入りです。


【下の句】
上の句では薄っぺらい引き伸ばしを皮肉るかのように
薄っぺらく長文で感想をダラダラ書いたものです。
それに比べれば下の句は動きのある回ではありました。

上の句を見た時に新の出番が少ないのはとりあえず上の句は
太一に焦点をあてて下の句で新がメインなのかなと思ってたのですが
大きな勘違いでしたね。単純に新の演技力の問題で多くの出番を
任せることが出来なかったのでしょう。というか翌々見ると
主演三人が一番演技が下手で脇がみんな上手いってことですわ。

特に今回から登場して存在感、演技力、ビジュアルと全てにおいて
広瀬千早を上回ったクイーン!松岡茉優!
経歴を見るとあまちゃん、鈴木先生、悪の教典、桐島が部活やめる映画と
そうそうたる経歴。

今作の魅力はこのクイーンの演技一つ一つが楽しめると言うことでした。
だからこそラスト10分の改変が如何なものよ、という原作信者で一緒に見に行った
知人が憤慨しておりました。


原作未読なら見に行っていいと思うんです。
で、原作に興味持ったらすげー大当たりじゃん、て話で。
原作orアニメから入ってきた人は本当に無理に見なくても良いかなというレベルですね。
何から叩けば良いのかってほどひどくもないですがまぁその時間を原作読むのにあてるほうがいいかと。


【痴漢男】
一個自慢をさせていただくとこれは当時スレに僕いましたわw
電車が流行った後に色んな後追いの様なスレがあったんですけど
長くいたのはここだなー。

おいといて、初めてみたのは漫画喫茶のシネマチャンネルだったかな。その後DVDレンタル。

これ傑作でしょ。
話の作りってスレでやったこと追いかけるしか無いわけだからストーリがー面白いか
どうかなんてそもそもの痴漢スレが楽しめたかどうか、というそれだけです。

んでは何を持って傑作か。
キャスティングでしょ。

痴漢役には事故った後の柳君(初代テニミュ越前リョーマ)
しゃべり方がかなり後遺症の残るものでしたがそれでナチュラルに喋って
コミュ症っぽさを演じるというある種自爆ネタに近い所がありますが実に挙動不審で素晴らしかった。
そしてもうなんと言っても関西の長澤奈央さんに尽きます。
特撮系の知識が無いもので彼女がハリケンブルーというのは知らなかったのですが、
字面だけで受けていた印象そのもの。本当に素晴らしかったです。
それからすっかり長澤奈央さんのファンになったもんな
(と言ってもその頃にはグラビアも引退気味だったし
TCG原作のアクエリアンエイジとかVシネのホラー物っぽいの見たくらいだけど)
脇を固めるロリ巨乳も磯山さやかという絶妙なキャスティング。

電車男のようにメディア受けはしないんだろうけど
わざわざたどり着いた人間には「(・∀・)イイネ!!」と言わせるだけの力はあったと思います。


【ああ探偵事務所】
深夜ドラマなんでチョイエロが多め。
原作にも割りと色っぽいシーンが多いですけど
絵がすっきりしてるからかそんなにやらしい印象は受けませんでした。

この実写版に関しては序盤数話こそ原作をなぞるのですが、そこからは完全オリジナル展開。
味の出ているキャスティングでしたね。

永井大演じる妻木は体ががっしり過ぎて健康的に見えるし(それでもとぼけた推理狂いは見事に表現されてました。)
酒井若菜の涼子さんはちょっとぽっちゃりに見える。

が、この酒井若菜、辺見えみり、川島なお美この脇を固める女性陣3人が本当にイキイキと演技をされていて
見ていて面白かった。
只野仁が後番組という事で最終回ではちょっとコラボ。
こういうのニヤッとしちゃいますよね。
原作を読んだことなくてもグラドル多めのお色気推理モノとして楽しめます。
お勧め。



【テラフォーマーズ】
見えていたクソ。
約束されたクソ。
讃える言葉は幾つもありますが共通するのはクソというその単語。

予告編を見た時に久しぶりにまずいのがキたなと本気で思いました。
この記事内に書いてある作品の9割が普通の人からしたらまずいと思うのでしょうが
そんな私が感じるまずさ、これは「スペースバトルシップヤマト」以来の物です。

勿論微妙な恋愛漫画とかチョイエロ系Vシネとかにまずい実写版は幾つもあると思うのですが、
これは一応ビッグタイトルなわけでそんな中ではヤマト以来かなと。


しかしこの映画の爆死っぷりは一般の方にも広く伝わっていたようで
「この映画を見に行って頑張って何かに例えながらつぶやこう」
というもうなんというか哀れで仕方ないおじさんたちが多くインターネット上にいました。
と、哀れで仕方ないおじさんの代表が言っておきます。

さて叩いてる人達のここが甘いなと感じるのは原作未読なのに
「CGガー」
「演技ガー」
「テーマ曲ガー」


じゃねーんだよ。
そら伊藤英明もナニシテンダテメー!って怒りますよ。

ちなみにこのナニシテンダテメー!っていう音からにじみ出る加瀬あつし臭半端ないですよね。


アホの一つ覚えみたいにデビルマンと比較しやがって…
そういえば現時点でデビルマンのレビュー書いてないのか。自分でもビックリ。
いやデビルマンと比べたらデビルマンのほうが面白いよ。


とりあえずどんな話かというと
テラフォーマーズ1巻を無理矢理1本の映画にしました。
という感じです。人物背景などチョコチョコ変わってますが。

オチも思いっきり変えましたからね。粉塵爆破って言葉に笑いしかおきない。
衣装がシレーヌを想起させるようなものだったのもこの映画をデビルマンと比べてくれ
っていう制作側のメッセージなのでしょうか。真相は闇の中です。


マイナス面ばかり言っても仕方ないので笑いどころを幾つか紹介します。

●クソ映画が約束されたキャスティング
リアル鬼ごっこ出身篠田麻里子
実写版パトレイバー出身太田莉菜

この二人が同時に死ぬっていうのは
死亡原因を作ったゴキブリの群れはもしかして我々クソ映画を見続けた人間の生まれ変わりかもしれません。
ちなみに篠田麻里子の顔が踏み潰された後に、怒ったAKBヲタが地球から火星に攻めに行く話だったら
楽しめたかもしれません。

迷彩機能を持っている太田莉菜は迷彩機能を一切使うことなく通常のガードだけして
死んでいきました。アホや。

また菊地凛子も出演しているのですが何故旦那のMCSHOWはでないのでしょうか。
残念で仕方ありません。


工藤新一とルパンを汚した小栗旬
最後まで死ななくて非常に残念でした。


おっとまだマイナス面が続いていますね。
ほめます。この映画唯一のほめどころ

●ゴッド・リー(ケインコスギ)
かっこ良すぎる。
もうこれでもかっていうくらいケインコスギ。
片言の日本語(もっと上手く喋れるだろテメー)
強気な発言のフラグ立て。
周りの人たちもフラグ立てを手伝う。

糞虫糞虫と馬鹿にしながら出撃した彼の能力はゴミムシでした。
素晴らしいギャグセンス。最後はかめはめ波のポーズで火を打っていたかっこいいケイン。
そんなケインも原作通りに殺されてしまいます。

この時点で物語の価値がほぼなくなります。

山田孝之は最後まで金がほしいほしいと言っておりました。
ウシジマくんの3rdシーズンの放送が決定したからって役作りが早すぎます。


はっきり言って原作を素晴らしい方向にぶち壊した進撃の巨人後編程の価値もなく、
この映画をわざわざ見に行くっていうのは小さいころにドヤ顔でプレイディアで遊んでたような
人間だと思います。

ケインコスギのファン以外は別に見なくていいと思いますよ。



【アイアムアヒーロー】
水曜どうでしょうinゾンビアイランド


これくらいのお話。
予告編の詐欺っぷりが良く出来てて大泉ファンの子や若いカップルが結構いて(僕が行ったのは公開二日目)
みんな目をそむけてたのはちょっと可愛そう。原作未読でも役者パワーで見に来る人いるんだなって勉強になりました。

グロについてはハイハイ頑張りましたねとしか言えないのでちょっと原作に沿ってひねた見方を。
素晴らしい演技をしてたテッコなのですが彼女が漫画畑出身という背景が描かれていないせいで
付き合っている理由が皆無なんですよね。ただのリスカ痕を隠したメンヘラじゃんて言う。
同じ職場経由で成功者と比べられて葛藤があったりする中でそれでもお互い依存して
そんなテッコを失って銃一つでぶっ壊れた後の世界では力を手にしている。って所に自身が
アイアムアヒーローとつぶやく所に繋がるだろうにそのあたりがどうもな。勿論尺の問題もあろうが。

バクマンでもそうでしたが塚地さんはもうどんな作品でも漫画家or漫画家アシスタントの役出来るでしょうね。
ステレオタイプとしてのヲタを体現してますからね。安定の配役。

長澤まさみのエロシーンが無かったり有村架純の必要性もなかったのでもう少しキャスティング安くして
他の所に力も入れれたんだろうけど宣伝としては成功した方でしょう。

一通り撃ち殺した後に光を背負ってるシーンで大泉洋がアイアムアヒーローとつぶやいてED…て流れじゃなくて
本当に良かったです(対して変わらない落ちだけど)


【僕だけがいない街】
ようやく漫画原作の最終回読めたのでかける。
まずこれな、そこまでひどくないぞ。
何がひどくないかっていうのは俺が竜也きゅんファンなのを除いて考えてみてもだ、
・妖怪と揶揄されるだけはある。過去と現在で美しさが変わんねーぞ石田ゆり子
・無駄に自信たっぷりな立ち振舞とかそれでいて優しそうな眼差しとか完全に犯罪者ミッチー
・演技力がすごすぎてリアル鬼ごっこライジングに出た奴らに見習わせたい子役達

とキャスティング良かったんですよ。
特に子役。物語の3分の1以上はリバイバルした後の話ですから
子供時代の話をするんですけどこの子役達演技上手いし可愛らしいでとにかく凄かった。
きっとこれからの日本映画界を支えていくのでしょう。
どうか実写版ばかりに出るような大人にはならないで欲しい。


話としては原作とほぼ一緒でラストの林間学校での対決が丸々ない。
先に愛莉とあったことのない状態で橋の下で会い、言葉をかわして空に映像がパンして。

終わると思ったらそこからミッチーと対決。
なんと大人ケンヤは実写版パトレイバーの塩原佑馬役だ。笑いがとまんねー。

で死んでしまう竜也きゅん。わたしのーおはかのーまーえーでー全員集合空を眺めてお話おわり。

あ、僕だけがいない街ってそっちの意味か。


映画見た瞬間こんなオチで漫画終わらせたの?
ってのがあって単行本読むまではかけなかったんだけど正直どっちもどっちな落ちだよね、
漫画版の最後の対決だらけてたし。というわけで相変わらず三部けい作品の風呂敷たたみには
何も期待してはいけない。という教訓です。


【ヒメアノ~ル】
そもそもの予告編を見た時に思った。
きっと森田剛の演技が凄くて
濱田岳が一定以上の演技してムロツヨシで笑い取るんでしょ
と思ったら…

大体その通りだった。
キャストに不満はないのだけど脚本がちょっと。

そもそもヒメアノ~ルってなんだっけってなるわけですよ。
ヒミズはともかくとしてそれ以降どれがどれなのか覚えてない。
必死に原作を読みなおしたレベル。
あーあれね。人殺す話ね。


大体一緒。


さて。
さてさて。
僕はこれ原作の信者じゃないけど原作が好きだった人にとっては辛いものである。
森田が自身が病気であるということを自覚しながら人を殺して回ってゴールを迎えようとする
その過程だったりを楽しむのが原作だろうに今回の作品は


森田剛はこんなにサイコパスの演技が上手いんだぜ!


というこれでもかという森田剛推しの作品なのである。
原作で言うところの眠れない女の家に滞在するところ、
普通に強盗として入ったところで帰ってきた家主を刺し殺すシーンがあるんだけど
ここの背中指すところの演技は本当に凄い。
ほっそい体でどうやったら力を込めて刺しに行ってるかっていうのが足のくるぶしで
語ってるんだ。その他にも警官が尋ねてきたときの立ち回りとかね。

ただこの部分もそうなんだけど本当に森田剛が色んな殺し方をがんばるだけの映画になってるんだ。


一方その頃濱田岳はなにをしてるかっていうと

異常なほどの演技力を無駄遣いして童貞を演じている。

これだけである。
もう終始童貞としての演技、童貞を失ってからも童貞の演技。
本当にそれだけである。必要以上にエロがぶっこまれてる。惜しいな俺が中学生だったら興奮しただろう。


そしてストーリーの話に戻ると
なんかよくわけのわからない改変が加えられている。

森田普通にユカちゃんを殺しに岡田の家に侵入一悶着あった後に道端の車に乗ってる人殺して
岡田拉致って警官ひき殺して逃走。目の前にいた犬をよけて電柱にぶつかって
学生時代の人格に戻って岡田と会話。
警察に連行されていく。

学生時代は実は中の良かった二人。
家で楽しそうにグランツーリスもだかR4をプレイしているシーンで終わり。




は?


なんだこれ?


映画版のヒミズといいなんかひねらんといかんのかな?
ちなみに丸々カットされてるパチ屋で知り合ったやつと
おじいさんを殺そうとするところなんだけどあのパチ屋で知り合う元警官
窪塚君がやったらよかったと思うよ。

ちなみに窪塚っていうか卍ラインさんとして出て
和草カップルことIKKUとアユムとMCバトルしたら最高に面白かったよ。
となると監督園子温でMCshowもぶっこむしかないよね。
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プロフィール

たろ吉

Author:たろ吉
高知県出身大阪の大学を経て
東京在住

kof98が好きなだけのパンピーが
好き放題かいてるブログです。

以前中野TRFにてkof98の
大会を開かせて頂いておりました。
また98大会の実況などをさせていただいております。

98以外のゲームについても
記載あります。

牛専/矢まと/ひこ星を愛しております。
お気軽に声かけてください。

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