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とーきょーとらーいぶ ねばえばーだーい

今年も岡山のファンタジスタさんでチャリティ大会があってそれ関係の告知が
増えそうなんですけどとりあえず見てきた映画の話でも。


あてくし高校生位の時に遅めの厨二病とポッチャリが着る服はB系しかないな
という偏った思想とダンサーの友人が多かったもので愛読書がBOONとかだったんですね。

で当時連載してた東京トライブ(英語表記めんどくさいのでこれで統一)
が実写映画になっててそりゃー面白くもつまらなくもないだろーくらいの認識だったんですけど。
一緒にパトレイバーを見てくれてる知人から

「普通の会話をしない。ラップで会話をしてた」


何を馬鹿な。と。
そんなことがあるわけ無いじゃないかとレンタル。

そんなことあったわけです。
びっくりです。何でしたっけ、バトルラップミュージカルというそうです。
なんというかエヴァのゲームにそんな感じの名前のがあったような気がしますが気のせいでしょう。

中身ですけどインド映画みたいなものを想像すれば大丈夫です。
見どころとしては大きく2つでしょうか。
・ヤク中の演技をさせたらピカ一 天才窪塚洋介
まずはこれですね。それこそ当時のBOONの表紙を飾ることも
少なくなかった窪塚さん。その頃にはクラブ遊びも激しくお薬に夢中だったようですが
ぶっ飛んだ演技させると最高にはまってます。しかしこいつホンマイケメンやわ。

・実在のラッパーたちが出演してるんだメーン
開幕5分位で警官の格好をしたAV女優みたいな人の乳を揉みながら
彼岸島で覚えた日本刀の振り回し方を武器に闘う鈴木亮平さんが
勢力図の説明をしてくれるんですけど聞いたこと無いチームが出てくるんですよね。


練馬ザラッパー?
練馬なんていたっけ。
ぐぐるとヒットするのはリーダーの人が大麻所持で捕まった記事ばかりなんだぜメーン。

あ、この語尾にメーンてつけるしゃべり方どっかで聞いたことあると思ったら
リンカーンで中川家剛を仲間と言ってくれた熱い奴らじゃないかメーン。


主人公役もそうなんですけど本職のラッパーの方がチラホラ。
NORIAKIの姿はどこにもなく。何故なんだろう。彼だけがリアルなのに。

そういったラッパーさんの中に1人これまた原作に出てない人がいるんですね。
その人灰色のパーカーを被ってて、デビルマンの不動明かじゃあさんの2択だったんですけど
MC SHOWとかいう役でなんか語り部的な?出演する意味本当にあるの?
っていう染谷将太さん。


そんな染谷将太さんが主役を張る「寄生獣」みてきましたわ!
原作は持ってないけど何回か読みました。
アニメは平野綾の第一声が志村けんの酔っ払った演技みたいできつくてそれ以来です。

んとね、以外と良かったですよ。
僕は原作の大信者というわけでもないですが、それでもこれ結構頑張ってるんじゃないの
と本気で思いました。あるいはパトレイバーの見過ぎでハードルがコンバースのハイカット位
低いことになってるのではないかと思います。


●ミギー=阿部サダヲ
悪くない。悪くないよ。明るい声がマッチしてないとか言うけど
ミギー自身の語り口は重いものではなくむしろ重く捉えようとしている
新一に対してあっけらかんとした印象を受けてこっちのほうがいいんじゃねえのかと
思いました。

●ストーリー
原作読みなおしてわかったけど色々端折ったり
ごちゃまぜにしてるんだけど映画館で見る分には違和感感じないんじゃないかな。

●島田=東出なんとか
いやーすごい。この人の演技はすごいよね。
桐島部活やめるってよとクローズくらいでしか見かけたこと無いんだけど
ひでー棒読みだなと思ったんだけど今回は乗っ取られた人間てことで棒読みなのが
意図して機械的に喋ってるみたいでマッチしてる。すげえ!
最後屋上で死ぬんだけどこれは神木隆之介くん達が屋上で撮ってた映画に混ざりたかったんだろうなと思うようにしてます。

●主人公 MC SHOW
東京トライブに出演してたMC SHOWが主人公です。部屋着が灰色のパーカーなので
恐らく同一人物でしょう。
残念なことにラップで会話をすることはほぼ無いのですが、母親が乗っ取られて家に来た時
「母さんには本当感謝してるんだ」
とJ-HIPHOPにありがちな家族へのリスペクトを語り始めたので多分ラッパーだと思います。
完結編では広川が議会所で演説する所に、アンサーを返してくれるのでは無いかと楽しみにしております。


ここまで書きましたが本当に寄生獣は映画の日に1000円とかで見たら不満ないと思う。
レンタル400円とかならなおさら。


どちらかと言うと予告編で流れた吉田秋生さんの海街diaryが実写になることに
驚きました。楽しみです。ただラヴァーズ・キスの出来と大差ないものと思って覚悟しておきます。


んでは。

実写パトレイバーつまんないとか言うけど大丈夫!リアル鬼ごっこの方がつまんねーから!最終章


月に一回の実写版パトレイバー見ました更新がなくて完全に見なくなったと思ってるだろ。
ところがどっこい。全部見ちまったんだよなぁ。
何故書いてなかったかというと後半本当にそこまで酷くなかったというのが大きい。
でも全部見ましたよ。ちゃんとヘイトも貯めましたよ。

ブログを振り返ると最後に見たのはどうも4話5話。
あーこれはマジでつまんなかった時期だわ。6話が仕上がってるくらいつまんなかった。
5話からの続きで押井が監督してる回なんだけど間延び、解決しない、話し暗いと見事なまでの
押井回ってことで。
ここらへんで心が折れる人は多いと思う。僕も一緒に行ってくれる人がいなかったら折れてた。


8話9話。
ここで普段見に行ってた池袋の劇場での公開が減る。そして日曜日に新宿で見ることに。
チケットを取ってくれた人に何故新宿になったか聞いたら
「池袋は午前中の公開を停止してた。16時から見たいか?」
と言われました。

無理です。
16時にみて18時に見終わって後数時間で月曜仕事とか僕のメンタルがブレイクしてしまいます。
そんなこんなで新宿8時50分開始枠。
「ライダーとプリキュアが見れない」とずっと一緒に行った人は愚痴ってました。


鉄拳アキラは格ゲーマーにしか受けないから置いといて
間違いなくこれまでで一番面白かった。
何が面白かったかと言われると回答に困りますが、
これまでつまらないと思った要素があまりなかったのが
面白かった要素かと。
一個目の話は狙撃手をカウンタースナイピングするって
お話だったんで別に見なくても今年のコナンの劇場版「異次元の狙撃手」みとけば
池田秀一ボイスも聞けてしわせななんでそれでもいいかもしれませんね。

お客さんが50人位いて普通にビビった。池袋いっつも10何人だったのに。

二個目の話はアニメOVAの傑作回のリメイクだそうで。
俺覚えてねーよってことだったけどまぁ過去の5話6話に比べれば心の底から面白かった。
それでも1500円の料金に対して700円分楽しめたかどうか。位ですね。



10話11話
アクションあり、恋愛ありって回なんだけどまぁ全体的にキツイ。
かなりキツイ。それでも寝落ちしないくらいには楽しめた。
11話がインターネット上でびっくりするくらい好評でびっくりした。

12話
えー先日見ました12話。
今回は1話のみで手前にこれまでの総集編がくっついてるっていうね。
売り言葉は「何話からみても楽しめる」
いや、1話から劇場で見に来てる奴に喧嘩売っとんのかと。
ところがどっこい、この総集編で総集するほど美味しいシーンが無かったのか
10分足らずのムービーだったのであまり疲れず、最終話に向かう事が出来ました。

最終話でいきなり劇場版2から話が繋がっている事を意識させるお話に。
柘植の実写版とか出てきたし、シルエットだけの南雲さんとかでてきてハラハラドキドキ。

これからって時に終わって後は劇場版で見てくれっていう宣伝をされました。


(゚Д゚)ハァ?ってなったけど次回予告見たらそんなの吹っ飛んだ。
南雲さんの声が!榊原良子さんでしたわ!ということは本人は出てこないのかな?
とにかく楽しみすぎるー

で散々ヘイトを貯めた僕はその日の午後のビギナーズを優勝することが出来ました。
やっぱヘイト大事だね。

さて1話から12話迄見た上で判断すると。


リアル鬼ごっこの方がつまらない。

こういう結論でいいと思います。


その他この記事までに見た実写版シリーズ。
忍たま乱太郎
東京TRIBE
奴隷区
このくらいかな。
お勧めのマンガ・アニメゲーム原作実写版あれば是非。

IKKIFES というお祭りに行ってきました@お台場 東京カルチャーカルチャー

※作家さんの名前がいっぱい出てくるんで敬称略します。

クーペ以来のお台場でしたわw
これがどういうお祭りかっていう説明にIKKIという雑誌をざっくり解説すると。

「これ読んでるって言えば一部の層にはバカ受けで一部の層には糞サブカル野郎が、と罵られる
そんな雑誌です。」


わかりやすいなー。
自分は高校3年くらいの時に出たはずなんですよ。
で当時日本橋ヨヲコにどっぷりだった自分は新連載のG戦場ヘブンズドアが
載るってことですごいワクワクしたんですけど田舎すぎて取り寄せないと配本がなかったww

だから途中から単行本派ですね。
有名な作品で言うとこんな感じかな
・G戦場ヘブンズドア・ドロヘドロ・ぼくらの・パン★テラ・鉄子の旅
・セクシーボイスアンドロボ・海獣の子供・さらい屋 五葉・ネッコロ・sunny
なんか聞いたことあるなーって作品意外と多くないですか?

そして僕がもう人生で出会った漫画でベスト3に入るのは間違いなさそうな
金魚屋古書店

これが載ってるんですわ。


でそんなIKKIという雑誌が残念ながら休刊になるということで、

「編集長や、作家陣が一同に介してフリートークやライブ 更にはおみやげにサイン
会場内のスペースで酒食らいながら作家さんと自由に話せる」

こんな夢の様なお祭りなんですね。
で正直今のIKKI本誌は読んでなかったんですが芳崎せいむ先生がいらっしゃると言う事が
事前にわかったので何はなくとも行くしか無いわけですよ!


芳崎せいむ先生とお会いするのは鞄図書館2巻発売記念のサイン会の時でした。
今年からサイン会デビューしたんですけど本当に好きな先生の所に行く時には
知人の吉岡さんのお店の焼き菓子を差し入れてます。→http://www.atelierkohta.com/

ステージ上では小林じんこベリーダンスショーが行われている中芳崎先生発見、
めちゃ挙動不審に話しかけましたわ!

ぼく「フヒヒ…芳崎先生ですよね…デュフ…お話させていただいてもよろしいですか…クヒ」
芳崎先生「どうぞどうぞ」

ということで漫画のお話をする。
どれくらい話していいかわからず他の人も話したがるだろうから時間を奪いすぎてはダメだと
そそくさと頭下げて離れようとすると

「もう少しお話していきませんか」


これはあかん。こんなん言われたらやばい。
で舞い上がって更にお話

「あれですよね、前サイン会に来てくださってましたよね。お菓子もってきてくれた」

やばい。ドルオタになる気分が分かった。覚えてもらえると嬉しい。
これは麻薬すぎる。


でお話した内容は色々有りました。中でも印象的だったのは2つ
一個はtwitterでもつぶやきましたが。

芳崎せいむ先生『どういう漫画がお好きなんですか?』
ぼく『もう年ですからね、可愛い女の子が飯食って幸せそうな漫画がいいです』
芳崎せいむ先生『くーねるまるたとかですよね!』

ぼく『そうですよね!!!!』


マルタさんの可愛さを二人で話しながらキャッキャウフフ。ついでに幸腹グラフィティも宣伝w
なんか高尾じんぐ先生の編集さんと芳崎先生につながりがあったようでそれでまるたは読んでたみたいです。

高尾先生のバンブーブレードC発売記念サイン会の時も上に書いた吉岡さんとこの焼き菓子差し入れたから
編集の間でなんだこの菓子よく見るけどどこのだって事で流行らないかなーと期待w

後は漫画の実写版についてのお話を幾つか。
やはり先生も他の人の作品が実写化されるのを見る中でこれは違うと思う作品はいくつかあったようです。
(作品名も伺いましたが迷惑かかるとあれなんで割愛)
幸いなことに芳崎先生の作品はまだ実写化アニメ化共に予定がないそうです!やったね!
(ご本人としては微妙かもしれませんが…)


非常に残念ですが金魚屋古書店という作品はIKKIに載って単行本になってない部分+描きおろしで
17巻を発売しそれで終了となるようです。

本当に残念ですが好きな作品の終わりを生きてるうちに見れるということでよしとしましょう。
これからも芳崎先生の作品は全力で支援していきます。


と僕にとってFESの8割が芳崎先生との思い出なわけですが他にも印象に残った事というと
名物編集長である江上さんとネッコロの作者である中川さんによるバント企画漫画ストラトからの
ストラトダンサーズによるライブ。なんというかあれですね、西原理恵子のできるかなシリーズを思い出しましたね。

最期にはいらっしゃってる作家さん全員から寄せ書き風のサインを頂くというこんな幸せなことは無いという時間でした。

いやー楽しかったなー。
漫画読んでてよかったなーと思える空間でした。

はい、次からはゲームの話題書くよ。

藤原竜也さんが素晴らしい実写版るろうに剣心を見てきた(長文)

アニメ・マンガ・ゲーム原作の実写版を見ようプロジェクト第何弾かもう忘れた。



るろうに剣心全部見てまいりました。
当然世代ですので原作は既読と言うか所持。
くっそつまんねーポリゴン格ゲーとサムスピよりはいい出来だったRPGもプレイ済みです。

一作目はDVDレンタルでそれ以降は劇場で見ました。
感想とか気になったことを書いていこうと。ネタバレ含みますのでご注意ください。

●左之助、蒼紫の不要感
これが一番の感想です。
左之助は見せ場が全くない。
ビル越え棒幅跳びで操作ミスって落ちるみたいなシーンしか記憶に残らない。
服が常に異常に埃っぽいというか汚い。
二重の極みを覚えません。戦力にならない。
主な仕事は雑魚的に対しての乱戦時に適当に初狩りしてるだけ。

最後に竜也きゅんが素晴らしい演技をしていた志々雄に対して
5人がかりで戦闘を仕掛けるシーンが有るのですが、左之助が殴りかかってる時だけ
「なんだお前は」「お前では役不足だ」と罵られながら殴られまくります。
他の人とやりあってる時にはそんなこといってませんでした。
よく格ゲーである「なんでいまガチってんのにお前乱入してくるねん、空気読めや」
というあの感じです。


あろうことか志々雄の方が二重の極みみたいなことやってました。
コンテナの上に寝ている左之助殴る→下のコンテナぶっ壊れるみたいな。

そんな彼の唯一の見せ場は、安慈らしき変な人とノーガードで殴りあうところだけなのですが
二重の極みが無いんでただ殴りあってるだけです。
烈海王のぐるぐるパンチのAAみたいな感じです。

決め手は金的(SE付)からの投げっぱなしバックドロップという学生プロレスもびっくりの
流れです。

同じ金的を得意とするのであれば僕はブランコ・オギーソ選手の方がよっぽど素敵だと思いました。
そんな彼の試合はこちら http://www.youtube.com/watch?v=62mNjuP5kY0

wikiると役者さんとしては有名な方らしく、主演の佐藤健とも共演歴があるらしいのですが
役者さんがどうこうというより、役の存在意義がほぼなかったです。



蒼紫の存在についてはまず第一部の原作改変に話しがさかのぼります。
とりあえず出しときゃ安定俳優の香川照之扮する武田観柳が自分を守るために雇ってたのが
鵜堂刃衛なんですね確か、(戌亥番神の名もあったのですがもう全く記憶にござーせん)
サイコクラッシャーのような牙突しか覚えていない第一部でした。

でここで御庭番衆やられないんで剣心をねらう理由が無いんですね。
と思ったらいきなり第二部で出てきて
「全一なりたいから俺とガチれや」っていいながら付け回してきます。
びっくりです。
迷惑です。
もう引退してるのに勘弁してくれって話です。

原作と違って翁殺してまで剣心と闘うのですが天翔~打たれることなく
メンタルの差で普通にフルボッコにされて終わります。カス。

ほんまカスやなーと思って見てると最後の志々雄との決戦でいきなり
助けに入ります。

「抜刀斎を倒すのはこの俺だ」


知ってる。このセリフ知ってるよベジータ王子。
苦し紛れのブッパあてて後死ぬパターンだよベジータ王子。

そんなベジータ王子は乱戦の中では特に活躍の場もなく「ぐぬぬ」ってぶっ倒れてるだけの仕事してました。

●10本刀10本おらず
最も見せ場が多かったのは関西弁の人でした。
全員集合してる時が何回かあったのですが全く見せ場なくやられていくばかりです。
見せ場っていうか出番すら無い蝙蝠男ととかオカマとかいました。
wikiると配役に名前があるのですがセリフないんじゃん。ていう。

ティンベーとローチンで闘うことで有名な人は一言もしゃべることなく、
第一作よりもふわっとした感じの少ない牙突でやられて死んでました。

そして一番ギャラが高いであろう神木隆之介君はギャラが高いだけあって
強キャラの瀬田宗次郎を演じております。

第二部では最高に見せ場のあった神木君。
大久保暗殺、新月村での立ち回りとこれは最終決戦どんな派手なものになるかと
ワクワクしたものですが特に見せ場もなくやられてしまいます。
途中まで調子ぶっこいて
「あれれ?おかしいな」っていいながら動けなくなってやられるさまは北斗の拳で
よく見る光景ですね。

過去話も中途半端に引っ張ってきててなんじゃこりゃという感じになりました。


●原作既読が必須ということ。
京都編までだったら18巻くらいだし別にいいんだろうけど
読んでないといみわかんねーって部分は多いのかなと。

まず飛天御剣流っていうのは別にビームが出たりする剣術じゃないんですけど
明確に必殺技っぽい演出がないんですよね。
ああこの動き●●だってのは少しあるんですけど技名乗りがあったりするわけじゃないので
少し地味に見える。

奥義も頑張って会得しますが演出としては左足(どっちか忘れたけど)の踏み込みがドアップで映るだけ。
いや確かにそうだけどさ。なんていうかもっとわかりやすいアイコンてあるよねっていう。

何故か十字傷にも触れるので巴さんの後ろ姿とかその旦那さんを切るシーンとかが
回想では入ります。次回への複線かわかりませんが別にふれなくてもよかったんじゃないの。


●殺陣
福山龍馬強そうすぎワロタ
藤原志々雄強そうすぎワロタ

これにつきます。
役者としての経験というか格の差がでていて剣心が勝てるビジョンがわきません。

そこでなぜか
実践剣術にブレイクダンスを取り入れた全く新しい飛天御剣流で挑む佐藤健。

見栄えはいいんですけどやってることがサムライチャンプルーのムゲンなんですよね。

宗次郎戦や蒼紫戦などかなりアクロバティックに動いてましたけど
幕末の侍っていう感じではないかなー。


こんな所でしょうか。
役として必要かどうか怪しい人は大勢いましたがイメージと違うわ糞が
って叫ぶほどひどいものではなりませんでした。

良くも悪くも本気を感じる作品です。
ただ2作目のワクワク感から3作目で少し落ちたかなという感じもあり、
DVDレンタルで充分ではないかとも思います。


実写版ルパンを3点としたサイトだと、
京都大火編と伝説の最期編の平均で70点なんだけど
20倍以上も楽しめるとは思えない。

ルパンに無駄に低い点つけすぎ、るろ剣に無駄に高い点つけすぎ。


ちなみに前回のルパン記事からこの記事までの間に
「20世紀少年3部作」全部レンタルDVD
「魔女の宅急便」レンタルDVD
「鬼灯さん家のアネキ」劇場

と見たわけですがどっかでまとめて書きます。
とりあえず魔女タクはゴミだった。ガッチャマン以下確定。
次は今月分のパトレイバーだろうなー。

実写版ルパン見てきたお【長文感想】

平日の最終分で見てきました。

実写版 ルパン三世。
コケるのはわかっていたのですが、工藤新一をレイプした小栗旬がルパンをどうレイプ
するのかただそれが気になって見に行ってきました。

個人的に糞つまらない映画とか糞腹立つ漫画を読んでヘイトを貯めると
格ゲーで勝てる気がしてるので今週末のWTCに向けてヘイトを貯めるのを目的ともしていました。

以下ダラダラと感想を書きます。

●どういうものなのか
ルパンという作品を二次利用した金のかかったコント。
BGMは完全オリジナルのため原作アニメファンが盛り上がる要素皆無。

最後は相手の基地を壊滅させてお宝を盗もう的な日曜の昼に2時間枠でありそうなお話。
完全オリジナルストーリーだと思う。

●キャスト
小栗旬…歯に何か詰まってるのかってくらい舌でほっぺたを押す顔をしてる。
ルパンのアニメを見て勉強したであろう宴会芸を披露。アクション出来るアピール。
終始赤ジャケなのになぜかEDだけ緑ジャケ。全く意味がわからない。

玉山鉄二…料理のうまいホモ 事あるごとにルパンの肩に手を回す。

綾野剛…こいつが一番原作アニメキチに襲われる気がする。

黒木メイサ…スペースバトルシップヤマト…うっ 頭が

銭形…パワー系池沼

韓国人枠…流石に顔はかっこいい。オリジナルキャラだから文句言うても仕方ない。

なんか一人北斗の拳でヒャッハーて叫んでそうな奴が敵にいる。
オツムがかわいそう過ぎてみるのが辛くなる。

●小栗が「裏切りは女のアクセサリー」っていう所が最高に腹たった。
そもそもの話はルパンvsコナンにまで遡るわけですが、
この作品では不二子が自ら「裏切りは女のアクセサリーよ」と発言します。
これ発言させたのが不二子の声が増山江威子さんから沢城みゆきに代替わりした際に
不二子を継承したんだよというのをアピールするがためにとりあえず名言言わせてみた
感がいやらしい。勿論灰原が黒の組織にいたってことを知ってる上で皮肉ってるのもあるが
灰原の場合、黒の組織からは脱出であり裏切りというような感じではないよねっていう。

で、今回の小栗の発言もとりあえずルパンだって感じの発言をさせます。
ルパンの名前を関してるんだからこれは公認でやってるんだよっていう。
「ふーじこちゃーん」
「とっつあーん」
「裏切りは女のアクセサリーよ」
全部宴会芸で。

寒い。

原作音楽の使用許可も出ず、そもそものアニメルパンにあったおしゃれ感を出すわけでも
なく原作漫画のようなハードボイルド感を出すわけでもなく爆発大暴れのアクション映画としての
BGMしか無いのに中途半端に原作リスペクトしてまっせ的なのが気持ち悪い。

このワンシーンがひどすぎて他のことあんまり覚えてない。
EDもよくあるOP調の原色使っておしゃれにしましたよ感があるのですが、
EDを見る頃にはもう全てがどうでも良くなっているので。


超映画批評の3点の記事読んだけどこれが3点なのってルパンという作品が認知されすぎてるから
だと思うんだよな。
デビルマンも良くひどいって言われるけど原作信者からしたら0点だろうけど
原作知らなきゃ適当に笑えるぜ。
ルパンはデビルマンより知名度多いからより多くの人にとっての0点なんだろうなとは思う。

何も知らずに(といっても無茶な話だが)みたらアクション映画だーおもろー
くらいの感想には成ると思うんだよな。


マンガ・アニメ・ゲーム原作の実写版ていうのは下記にわかれると個人的に思ってます。
・作品を台本として再現することのみに注力した物→20世紀少年第1章みたいな
・作品を参考としながら音、役者の声を加えていきエンタメとして成立させたもの→ピンポンみたいな
・作品の名前だけかりてとりあえずつくってみたもの→デビルマン、ドラゴンボール
・気が狂ってる→実写版パトレイバー

今回のルパンはあくまでルパンという名詞を使っての実写版てだけで
原作へのリスペクトや既存概念を壊して面白いものを作ろうという気概を感じなかった。

だから僕はつまらないと思います。

るろうに剣心なんかはお金と愛情かけてどうにかしようってのが伝わる。


ちなみにお客さんは25人程度だったので実写版パトレイバー第4章(12人動員)の倍ってことは
面白さもそれくらいってことです。

実写版パトレイバーの見どころは次回こそは面白いかもしれないと期待させる予告編の作り方のうまさです。

来週はるろ剣後半、後鬼灯さん家のアネキも見るか悩む。
実写化映画はどんどんみていくぜ!
プロフィール

たろ吉

Author:たろ吉
高知県出身大阪の大学を経て
東京在住

kof98が好きなだけのパンピーが
好き放題かいてるブログです。

以前中野TRFにてkof98の
大会を開かせて頂いておりました。
また98大会の実況などをさせていただいております。

98以外のゲームについても
記載あります。

牛専/矢まと/ひこ星を愛しております。
お気軽に声かけてください。

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